沖縄・浦添にある沖縄そば店「てだこ」。

本記事では、「てだこ」についてレポートします。
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「てだこ」ってどんな店?
1993年、浦添市仲間で創業した「てだこ」。店名は沖縄方言で「太陽の子」を意味し、かつて琉球王国の王都として栄えた浦添にゆかりのある英祖王の神号にも由来する。
現在は浦添市立図書館方面の住宅街に構える一軒家の沖縄そば店として親しまれている。
特徴は、国産・県産の豚を長時間煮込んだ白濁した豚骨ベースの乳化スープ。見た目はこってりしているが、豚骨特有の臭みを抑えたまろやかな塩味で、後口は意外に軽い。
麺は自家製の中細平打ち手もみ生麺で、かなり長く、もちっとした弾力と滑らかな喉ごしが特徴。軟骨ソーキは骨まで柔らかく煮込まれている。
定番のソーキそばや三枚肉そばのほか、納豆そば、黒米トロロそば、冷やしよもぎそば、マーボー豆腐そば、手作り餃子など個性のある料理も揃う。昼営業のみで売り切れ次第終了となるため、余裕を持って訪れたい。
てだこへの行き方|浦添前田駅から徒歩、車は大平IC方面から
最寄りはゆいレール浦添前田駅で、店舗までは約1.3km。徒歩なら16〜20分ほどを見ておくとよい。駅から浦添市立図書館方面へ向かい、その先の仲間エリアに店舗がある。
那覇方面から車で向かう場合は、国道330号を北上し、大平IC付近から浦添市立図書館方面へ進むルートが分かりやすい。大平ICを左折して立体交差へ上がり、右折して図書館方面へ進む。店舗には駐車場があるため、公共交通機関より車での訪問もしやすい。
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浦添で有名な沖縄そば店「てだこ」。
平日の10時40分に到着。
オープンは11時で、外に記帳する紙が置いてある。

一番のりだ。と思ったら次々と記帳する人たちがやってきた。あぶねー。

11時になると店の人が出てきて順番に店へ案内していく。入口に食券機あり。

メニューは定番の沖縄そば、軟骨ソーキそばをはじめ、よもぎそば、野菜そば、トーフそば、ピリ辛まぜそば、冷やしそば、冷やしとろろそばなど多岐にわたる。

店内は座敷、テーブル席、カウンター席あり。壁には数多くの有名人のサインも貼ってある。

調味料は辣油、七味、お酢、コーレーグース、塩、胡椒、醤油、紅生姜など。
爪楊枝、割り箸、水、ティッシュ完備。
・沖縄そば 850円

具材は三枚肉、蒲鉾、ネギ、ワカメ。
やや白濁しており、飲んでみるとさらっとしている。

豚骨のコクの丸みはしっかりあるものの、後味は軽いので朝でもいただける豚骨感。
おぉ、こりゃ美味しいな。
国産・県産豚を長時間煮込んだ白濁スープに、かつお出汁を合わせている。博多ラーメンのガツンとした塩気はなく、かなり淡い旨味が印象的であります。
そして自家製の平打ち麺もなかなか個性的な食感。

表面はかなりなめらかで舌触りがいい。
柔らかいが手打ちならではの食感がクセになりそう。
一般的な沖縄そばのボソッとした食感とは大違いで自分的には大ヒット。

と言うか、ラーメンじゃん。

三枚肉は脂の甘みと甘い味付け柔らかく煮込まれたもの。
甘辛い味付けも強すぎず、スープとの馴染みがいい。
やっぱりラーメンじゃん。
けど明らかに一般的な沖縄そばより好きだ。
やっぱり自分はクラシカルな沖縄そばが合わないんだと再認識した。
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店舗情報
名称:てだこ
住所:沖縄県浦添市仲間1-2-2
最寄駅:ゆいレール浦添前田駅
アクセス:浦添前田駅から約1.3km/浦添市立図書館方面
電話番号:0988755952
営業時間:水・木・金・土・日 11:00〜17:00
定休日:月曜日・火曜日
備考:売り切れ次第終了/1月1日〜3日は正月休み
予算:〜1,999円程度
予約:不可
席数:35席
席構成:5人掛け座敷×4、6人相席テーブル、9人カウンター
個室:なし
貸切:不可
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:あり
支払い:現金のみ
カード:不可
電子マネー:不可
QRコード決済:不可
子ども:可、乳児・未就学児・小学生可、お子様メニューあり
利用シーン:家族・子ども連れ、一人、知人・友人との食事
ロケーション:一軒家レストラン
創業:1993年
主な料理:沖縄そば、ソーキそば、三枚肉そば、納豆そば、黒米トロロそば、冷やしよもぎそば、マーボー豆腐そば、手作り餃子
特徴:長時間煮込んだ白濁豚骨スープ、自家製平打ち手もみ生麺、軟骨ソーキ
English Name:Tedako
Cuisine:Okinawa Soba
Location:Urasoe, Okinawa








