愛知県名古屋市栄にある家系ラーメン店「横浜家系ラーメン 武平家」。

本記事では、栄駅・矢場町駅からそれぞれ徒歩5分ほどの場所にある「横浜家系ラーメン 武平家」についてレポートします。
「横浜家系ラーメン 武平家」ってどんな店?
2023年9月22日オープン。近隣で煮干し系ラーメンを提供する「麺屋 武平」の姉妹店として誕生した。店名にも「武平」の名を受け継ぎ、こちらでは横浜家系ラーメンを軸に提供する。
スープは豚骨を主体に鶏を合わせ、濃厚さを残しながら臭みを抑えた豚骨醤油。
麺はもちもちとした中太麺を使い、家系らしく麺の硬さ、味の濃さ、油の量を好みに合わせられる。
チャーシューは低温調理した肩ロースを燻製し、柔らかな肉質と香ばしさを加える。家系ラーメンのほか、二郎系の要素を取り入れたメニューも用意する。
店内は29席で、カウンター席を備える。ランチは11時30分から14時、夜は18時から営業し、定休日は不定休。予約は受け付けておらず、支払いは現金が基本となる。栄の中心部で、麺屋 武平とは異なる豚骨醤油の一杯を楽しめる店となる。
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日曜の19時過ぎ到着。店員さんは2名。

基本は家系ラーメンのメニューだが、端っこに「家系二郎」ってある。
「家系二郎」ってなに?横浜と東京のミックスはなかなか関東人やる勇気ないっス。
これもまぁ、らしいというか、とりあえず名古屋ってミクスチャー多いよね?それが美味しくなることもあるから発想力なんだけど、勇気が凄い。
水はセルフ。

胡椒、ニンニク、コチュジャン、爪楊枝、ティッシュ、割り箸。
・らーめん 900円

チャーシューは低温調理。それ以外は家系ラーメンの定番の具材です。

スープは直系のような醤油ガツン、豚骨ガツンではなく、とにかく丸い。

どちらかと言えばココナッツのような丸みはあるが、本牧家や武蔵家系とも異なるなかなか関東では味わえないタイプ。
本場からすると結構個性的な家系ラーメンです。まぁこれもこれで多様性ですか。

麺は平打ち麺でわりと酒井製麺を思わせる仕上がり。小麦の密度と言い、それっぽいです。

低温調理のチャーシューはバラ肉で脂の甘味と薫香を感じる。
横浜本場の家系では全くない、名古屋独特の味なのかなと感じました。
本家と味が違ってそれがオリジナルになるイメージ。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:横浜家系ラーメン 武平家
住所:愛知県名古屋市中区栄4-12-19 1F
最寄駅:栄駅・矢場町駅 徒歩5分
営業時間:11:30〜14:00/18:00〜
定休日:不定休
席数:29席
2023年9月22日オープン
備考:予約不可/全席禁煙/個室なし/貸切不可/駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)/カード・電子マネー・QRコード決済不可/麺屋 武平の姉妹店
English Name:Yokohama Iekei Ramen Buheiya
Cuisine:Iekei Ramen
Location:Sakae, Nagoya, Aichi








