東京・六本木にあるラーメン店「MASHI NO MASHI TOKYO(マシノマシトウキョウ)」。

本記事では普段は和牛二郎が食べられ、定期的にジャンルを問わずにコラボラーメンを提供する高級ラーメン店「MASHI NO MASHI TOKYO」についてレポートします。
「MASHI NO MASHI TOKYO」ってどんな店?
ホリエモンこと堀江貴文氏と浜田寿人氏がプロデュースする六本木にある高級和牛ラーメン店。
「MAGYUMAFIA」の系列店。
看板メニューは一杯一万円の「WAGYUJIRO(和牛二郎)」。神戸牛の骨を24時間煮込んだスープ、特製麺、和牛チャーシュー、有機ニンニクなどが特徴。
実験的に赤坂の「MAGYUMAFIA」でイベントを実施。こちらの六本木の「MASHI NO MASHI TOKYO」でいただける。

また定期的にコラボイベントを実施し、ジャンルを問わず新たなラーメンの形を提唱している。
実食レビュー|MASHI NO MASHI TOKYO×四川料理 巴蜀【2023年6月訪問】
本日は、六本木「MASHI NO MASHI」にて、福岡県美野島にかつてあった幻の四川料理店「四川料理 巴蜀」とのコラボイベント。


かつて1980年代から2000年代初頭にかけて提供されていた伝統的な四川料理を再現していた「巴蜀」は、2022年12月に惜しくも閉店。ここは本当に行きたかった…
今回はMASHI NO MASHIと四川料理によるコラボって一体どんなんよ?ってことで早速いただきに六本木へ。
場所はミッドタウン近く、フレンチレストラン「白土」や、ラーメン屋「入鹿TOKYO」の近く。



ラーメン価格: 11,000円 (税込/人)
ラーメンの前に一品料理が数品提供される流れでプチコース仕立て。
四川料理というと辛いと言うイメージだが、意外と全部が全部辛いわけでもなく、実態は素朴な郷土料理だということは広尾の「飄香」の井桁シェフから学んだこと。
さて、以下いただいた料理。
・ハチノスの青山椒和えソースがけ

綺麗に掃除されたムチムチのハチノス特有の食感。噛んでいくうちに爽やかな青山椒が感じられる。
・茄子と牛脛肉

脛肉はさっぱりしつつも、ハード系の強めの食感。甘辛の味付けで思わず昼から酒が欲しくなる一品。
・和牛の水餃子

尾崎牛を使った贅沢水餃子。滋味深いスープは思わず飲み干してしまいそうになるが、「後で残しておいてください」とお預けを食らう。
さて、いよいよ。

「いってらっしゃい!」
・和牛汁なし担々麺

おー、いつものWAGYUMAFIAの和牛二郎の麺とは違って若干細麺だ。
スパイスの香りやジワジワと来る辛さ、痺れがクセになるが、味わいとしては実に綺麗で過度な味の濃さもない。つまり、ずっと食い続けられる系であります。

化調不使用だからこその優しい味わいがある。
だけど仄かに汗ばむこの辛さと痺れ。なんでしょう、この飴と鞭みたいな一杯は。
高級中華コースの最後に出ても何の違和感もないクオリティに仕上がっております。ごちそうさまでした。
実食レビュー|MASHI NO MASHI TOKYO×拉麺 はま家 六本木店【2023年1月訪問】
WAGYUMAFIAがプロデュースする六本木のラーメン店「MASHI NO MASHI TOKYO」。

今回は同じく六本木にある「拉麺 はま家 六本木店」との一日だけのコラボイベント。

はま家のオープンは2021年5月。2017年に仙台でオープンしたがコロナの影響で閉店を余儀なくされ、六本木の居酒屋「餃包」と知り合いだったことから昼だけ間借り営業でスタートした。

ちなみに店名には「家」の文字が入っているが家系ラーメンのお店ではない。
さて、今回はWAGYUMAFIAとのコラボなので当然ラーメンの出汁には和牛を使用。
しかもラーメンのみではなく前菜、ラーメン、リゾット、デザートという贅沢なプチコース仕立て。
以下、いただいた料理。
拉麺はま家×MASHI NO MASHI11,000円 (税込)
・5年もの天然蛤のしゃぶしゃぶ/お刺身


しゃぶしゃぶにされた出汁にも使われている蛤をまずは刺身としていただく。火入れ加減良く甘さとミルキーさ、何より蛤としての濃い味わいを堪能できる。
ラーメンの具材⬇️

このまま食べてもいいけどラーメンに乗せてトッピングとしても。

「いってらっしゃい!」
2.尾崎牛骨桑名産蛤出汁の塩そば

具材を乗せる前にスープから。

桑名産の蛤、尾崎牛を合わせた貝出汁スープはじわりと滋味深いコハク酸による旨味と貝と牛骨によるまろやかな甘さが出たもの。旨いなぁ。
北海道産「春よ恋」の小麦粉を使用した細麺はパツッとした歯応えが特徴で軽やかにスープを持ち上げる。
3.牡蠣の鉄鍋リゾット

リゾットにまずラーメンのスープをレンゲで二杯かけるとグツグツと勢いよく音を立てる。

そこにチーズをかけて。

まだ終わりません。さらに上から抹茶を。足し算が嫌味になっておらず綺麗に風味と香りが折り重なっております。
4.マシのマシの醤油ダレを使ったティラミス

金粉シートで一気に映え。

WAGYUJIROの様にラーメン一杯だけかと思ったらしっかりと練られた贅沢ラーメンコースに仕上がっていた。WAGYUWAGYUなんでもコラボできるな笑
ごちそうさまでした。
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WAGYUMAFIAの動画を観る⬇️
店舗情報
名称: MASHI NO MASHI TOKYO
住所: 東京都港区六本木4-5-11 SIX 1F
最寄駅: 六本木駅 徒歩2分
営業時間:
月〜土 11:30〜15:00(L.O.14:00)
定休日: 日曜・祝日
席数: 13席(カウンター)
予算: ¥10,000〜¥14,999
支払い方法: カード可/電子マネー不可/QRコード決済不可
禁煙・喫煙: 全席禁煙
備考: 予約可/貸切可








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