東京・鮫洲にある鶏料理店「ひな鳥 そのだ」。

本記事では「ひな鳥 そのだ」についてレポートします。
「ひな鳥 そのだ」ってどんな店?
2012年2月1日オープン。品川区南品川、鮫洲駅や青物横丁駅から徒歩圏にある鳥料理店「ひな鳥 そのだ」は、蒲田の名店「うえ山」の流れを汲む鶏料理の人気店。
名物は店名にも冠された「ひな鳥の素揚げ」で、パリッと香ばしい皮とジューシーな身のコントラストが特徴。
料理は焼き鳥ではなく、揚げ物や刺身、酒肴を中心とした鶏料理。
看板の「ひな鳥の素揚げ」をはじめ、鶏刺しやなんこつ唐揚げ、里芋ポテトサラダなど居酒屋的な一品料理も充実している。
九州出身の店主による焼酎の品揃えも豊富で、芋焼酎を中心に料理と合わせて楽しめる。
店内はカウンター中心の小さな空間で、席数は14席ほど。落ち着いた雰囲気の中で食事と酒を楽しめる隠れ家的な店として知られている。予約必須の人気店で、食べログ鳥料理百名店にも選出されている実力店だ。
実食レビュー【2023年5月訪問】
東京・鮫洲に美味しい鳥料理を出す店があるってことで常連さんたちと訪問。
店名は「ひな鳥 そのだ」。
大井町駅から徒歩10分弱。
店内は結構狭め。一見だとやや入りづらいかもな。

出てくる鶏料理はどれも鮮度良く旨い。

ポテトサラダや鶏を使った居酒屋メニューもあり価格帯もお安め。


鹿児島県産の鶏刺しもパリッと炙られた皮目の旨味や脂、レアな身とのコントラストがいい感じ。


ぴーまんナムルはピーマンと胡麻だけで540円という謎の価格設定。まぁ、帳尻を合わせてるのか。

そして看板メニューのひな鶏素揚げ。


かなり巨大な素揚げで食べ応えあるが脂によるしつこさはない。パリッと強い皮の食感で香ばしく焼酎も進む進む。

そういえば一緒に来た常連はここで串を頼んだことないらしいのでこの日はハツをオーダー記念日。
なんだ、しっかり旨いじゃないか。プリップリでハリがあって濃い旨味汁はかなりジューシー。


そのあとも存分に居酒屋メニューを楽しんだ。


普段食べるような焼鳥とは異なるが仲間内と焼酎でも飲んでワイワイやるには最高のお店。

ちょいと我が家からは遠いので頻繁には来ないのがネックだがいいお店だと思います。
お会計は一人7,000円ほど。結構飲みました。ごちそうさまでした。
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店舗情報
• 名称:ひな鳥 そのだ
• 住所:東京都品川区南品川5-14-11
• 最寄駅:
鮫洲駅 徒歩約7分
青物横丁駅 徒歩約7分
大井町駅 徒歩約8分
• 営業時間:
17:00〜22:00(L.O.21:00)
• 定休日:不定休
• 席数:14席
(カウンター8席、テーブル6席)
• 個室:なし
• 貸切:不可
• 予算:
¥3,000〜¥3,999
(口コミ集計 ¥8,000〜¥9,999)
• サービス料:席料500円
• 支払い方法:
現金 / PayPay
• カード:不可
• 電子マネー:不可
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
(外に灰皿あり)
• 駐車場:なし
• 電話番号:03-3471-2322
• 予約:可
• オープン日:2012年2月1日






