【広島・胡町】薬研堀 八昌「具材の主張強め」

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たこ焼き・お好み焼き・もんじゃ

広島・中区薬研堀にある人気お好み焼き店「薬研堀 八昌」・

場所は広島の歓楽街だが、この夕方のアイドルタイムはまるで人がいない歌舞伎町みたいだ。ホテルと飲食店が入り乱れてる。夜になれば元気が出てくる事だろう。

満席かと思われたが隣に座敷の部屋があるようだ。

メニュー




・白肉(ミノ) 880円

鉄板でミノが食べられるとは。切り込みが入れてあり食べやすい。

・牡蠣のバター焼き 930円

だいぶサイズが大きい牡蠣だ。

・そば肉玉 930円

あらかじめ作ってきたものを温かな鉄板に乗せてくれた。

こちらは双子の卵を使ってるようです。生地は少し厚め、麺はパリパリだ。

キャベツは完全に水分を飛ばしてるわけではないので少し臭みを感じた。

この前に行ったお好み焼き屋「厳島」と比べるとそれぞれの具材の主張が強めだ。口内調理という点では厳島に軍配が上がりそうだ。

お好み焼きも作り手によってだいぶ仕上がりが変わってくる面白い食べ物である。せっかく広島に来たのなら一軒だけじゃなく、二軒、三軒とハシゴすると違いを知れて面白いかもしれない。

店を出る頃には行列ができていた。ごちそうさまでした。

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