東京・六本木にある油そば屋「東京麺珍亭本舗 麻布店」。

本記事では、「東京麺珍亭本舗 麻布店」についてレポートします。
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「東京麺珍亭本舗 麻布店」ってどんな店?
2022年2月14日オープン。1997年に早稲田で創業した「東京麺珍亭本舗」の麻布店で、港区エリアでは数少ない同ブランドの店舗。
東京麺珍亭本舗は油そば専門店の草分け的存在として知られ、現在は都内や山梨県、韓国にも店舗を展開している。
油そばは醤油ベースの特製ダレに自家製ラー油と酢を加えて混ぜ合わせるスタイルで、スープがない分、タレや麺の完成度がそのまま味に表れ、トッピングを加えながら自分好みに仕上げられるのも魅力。
場所は六本木駅と広尾駅の中間付近、元麻布エリア。
カウンター中心のコンパクトな店内で、一人でも利用しやすい雰囲気。深夜まで営業しているため、ランチから仕事帰りの一杯まで幅広く重宝されている。
実食レビュー│油そば【2023年9月訪問】
六本木駅から徒歩約9分、元麻布の田中ビル1階にある油そば専門店。
フレンチの「ブルギニオン」の近くです。

看板メニューの「油そば」は、特製の醤油ダレと香味油を絡めた中太麺に、温玉・刻み海苔・チャーシュー・メンマ・青白ネギがトッピングされた豪快な一杯。
食券購入後に酢と辣油を自分好みに回しかけるスタイルで、並(140g)から鬼盛り(560g)まで5段階の麺量が選べる。
席に座ると「最初から酢と辣油をかけてください」と注意書きが。
言われた通りにかけると見事に酢と辣油の味。

タレの味が消えてしまい、言われた通りにするんじゃなかったと後悔。

油そばって調味料による要素が凄く大きい食べ物だからこそ麺の香りが重要になってくると考える。

他店を引き合いに出して悪いんだけど武蔵境の「珍々亭」は麺が旨い。

ちゃんと麺に香りがあってタレや調味料が合わさった時に爆発力をみせてくれる。

油そばは素材が少ない分めちゃ構成バランスが大事なんだなと改めて感じた一杯だった。
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店舗情報
住所:東京都港区元麻布3-2-20 田中ビル1F
アクセス:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」1C出口より徒歩約9分
営業時間:11:00~23:00/日曜定休
席数:9席(カウンターのみ)
予算:~¥1,999
決済:クレジットカード可(AMEX)/電子マネー不可/QRコード決済可








