東京・調布にあるラーメン店「千年ラーメン」。

本記事では、「千年ラーメン」についてレポートします。
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「千年ラーメン」ってどんな店?
調布駅南口から徒歩7〜8分ほど、品川通り沿いに店を構える九州豚骨ラーメン専門店。
1996年創業という調布エリアでも屈指の歴史を持つ老舗で、地元客を中心に長年親しまれている。
最大の特徴は、豚骨と水のみで炊き上げる豚骨100%スープ。長時間じっくり炊き出した白湯スープは濃厚な旨味と適度なとろみを持ちながらも、豚骨特有の強い臭みを抑えた飲みやすい仕上がりとなっている。
スープに合わせるのは自家製のストレート細麺。歯切れの良い食感で、濃厚な豚骨スープをしっかり持ち上げる。
メニューはラーメン、チャーシューメン、マー油ラーメン、辛子高菜麺などをラインナップ。
店名を冠した「千年ラーメン」はチャーシューやきくらげ、ネギなどを増量した人気メニューで、初訪問にもおすすめの一杯。
替玉が50円という良心的な価格設定も長年支持される理由の一つである。
実食レビュー|豚骨ラーメン【2026年6月訪問】
昔調布に住んでいた頃に一度だけ来たことがあって、看板がリニューアルしてたので再訪問。

平日の12時に到着。
以前はなかなかボロくて入る勇気が出なかったけど、看板変わるだけで清潔感が出た気がする。

メニューはマー油が入り、チャーシューが増量になった「千年ラーメン」か「豚骨ラーメン」の2種類と非常にシンプル。
店内はL字型のカウンター席のみ。
店主のワンオペ営業。
キッチンは上からカーテーンがかけられ店主の顔が見えないようになっている。

カウンターには爪楊枝、胡椒、醤油、割り箸。
麺の硬さは確認されなかった。
ほぼ待つことなくやってきた。
・豚骨ラーメン690円

具材はチャーシュー、ネギ、辛味噌のみ。

もっと濃厚なのを想像したがスープはやや白濁。
飲んでみるとちゃんと豚骨の出汁を感じほのかな甘さがある。100%豚骨ということでこの甘さも豚骨による甘みだろうか。
牛骨ラーメンのスープみたいな甘さだ。

細ストレート麺はザクっとした食感でもそっと小麦を感じる低加水。
硬めに茹でられている。

チャーシューはやや酸化傾向のある香りがした。
普通に物足りないので替玉50円で替玉を。

替玉時も麺の硬さ確認はなかった。

辛味噌はコチュジャンなどで作ったペースト。
少量なのにスープに溶かすとピリッと引き締まる。最初から溶かすのではなく、後半か替玉時に溶かすことを勧めます。
こんなに甘かったかな?ということと今の時代これで替玉込みで740円と考えると良心的だと思います。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:千年ラーメン
住所:東京都調布市小島町3-68-1
最寄駅:調布駅
営業時間:11:30〜13:30/18:00〜23:30
定休日:不定休
席数:20席
1996年創業
備考:予約不可、全席禁煙、個室なし、貸切不可、駐車場なし、現金のみ(カード・電子マネー・QRコード決済不可)、カウンター席あり、一人利用向き。








