東京・北参道にあるイタリアン「トラットリア タンタボッカ」。

本記事では、「トラットリア タンタボッカ」についてレポートします。
「トラットリア タンタボッカ」ってどんな店?
2008年9月30日オープン。北参道に店を構える「トラットリア タンタボッカ」は、株式会社セレソンが展開する肉料理を軸としたイタリアンレストラン。
同社は「肉を極める」をコンセプトに、焼肉やホルモンなど複数の肉業態を展開しており、そのノウハウをベースに本店も構築されている。
料理の主軸はA5黒毛和牛の炭火焼き。シンプルな火入れで素材の持ち味を引き出し、肉の質と焼きの技術で勝負するスタイルが特徴。加えて、生パスタや旬の食材を用いた前菜、魚介料理なども揃い、イタリアンとしての構成もバランスよく整えられている。
ランチは比較的リーズナブルに楽しめる一方、ディナーではしっかりとしたコースやアラカルトで構成され、日常利用から会食まで幅広く対応する。
店内は木目調の温かみある空間で、テーブル間の距離も確保されており、落ち着いて食事ができる。北参道駅から徒歩1分という立地ながら、落ち着いた雰囲気で肉イタリアンを楽しめる一軒である。
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実食レビュー【2024年4月訪問】
レストランや焼肉店、コンサルなどを行う株式会社セレソンによるお店。
店名の「タンタボッカ」は「沢山の口」という意味。
多くのお客様の口を満たし、沢山の口から笑い声が溢れるようにという想いを込めて名付けられた。まさにその由来の如く、連日満員御礼。
北参道駅3番出口より徒歩1分。この日は雨の降りしきる平日のオープン時間11時半少し前に着いたが先客一名。さらに続々と列ができてきた。人気店なんだなぁ。
時間になるとまずは予約客から案内。
こちらはキャッシュレスのお店。
店内は全席テーブル席。まさにイタリア現地のような店内に溌剌とした接客が好印象。

時間もそこまでなかったのでサクッとパスタランチをオーダー。

運ばれてきたバーニャカウダの下にアンチョビソースが引いてある。
だいぶ強めのガーリックでコク深いが、塩味もしっかり強め。
バーニャカウダのソースって温かいものだと思うけどまぁいいか。

パンにつけるクリームは燻製してあるもの。
ここでオープンから15分で満席とのアナウンス。雨なのにすごい。
・揚げ茄子と自家製リコッタチーズのトマトソース スパゲッティ 1,500円

もっさりと盛られたリコッタチーズ。
太めのパスタはモチモチの生パスタ。

ふわっとしてふくよかな旨みのリコッタチーズと酸味の効いたトマトソースがバッチリです。
どちらかが強くてもいけない。丸味✖️酸味のこのバランスですよ。自分じゃなかなかこの黄金比狙ってできないんだよなぁ

ナスもトロトロでソースをたっぷりと持ち上げ絡みます。
どうもパスタを自分で作るようになるとわざわざ外で割高なパスタを食べたいとは思わないんだけど、このパスタソースはやっぱり店ならではの味ですね。ここまで凝れないですもん。
そうそう、パスタと言えば秋葉原にコースのほとんどがパスタで構成されている「fileja (フレア)」もオススメですよん。ごちそうさまでした。
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北参道ランチ3選



15分でめんどくさがりでもできるトマトソースパスタ⬇️
店舗情報
・名称:トラットリア タンタボッカ
・ジャンル:イタリアン
・住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-5-1 ニュー外苑ハイツ1F
・最寄駅:北参道駅
・営業時間:
月・火・水・木・金
11:30〜14:00
17:00〜22:30(L.O.料理21:30 ドリンク22:00)
土
11:00〜14:00
17:00〜22:30(L.O.料理21:30 ドリンク22:00)
日・祝日
11:00〜14:00
17:00〜22:00(L.O.料理21:00 ドリンク21:30)
・定休日:月曜日(変動あり)
・オープン日:2008年9月30日
・予算:
昼 ¥1,000〜¥1,999
夜 ¥8,000〜¥9,999
・支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)、電子マネー可(交通系IC、iD)、QRコード決済可(PayPay、d払い、au PAY)
・席数:46席
・個室:無
・貸切:可(50人以上可)
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:無(近隣コインパーキングあり)
・電話番号:050-3187-6924
・予約:可








