東京・新宿にある焼肉屋「焼肉つじむら」。

本記事は新宿・小滝橋通りにある「焼肉つじむら」についてレポートします。

「焼肉つじむら」ってどんな店?
オープンは2023年4月18日。
町焼肉の親しみやすさと高級店のクオリティを両立させた新スタイル。
赤葱タンやユッケ、タレ焼肉が名物でご飯が進むパンチの効いた味わい。
厚切りツラミやテールなど、丁寧な下ごしらえがされた部位も人気。
実食レビュー【2024年4月訪問】
場所は「ラーメン二郎 小滝橋通り店」や麻婆豆腐が絶品の四川料理店「天府舫 (テンフファン)」のすぐ近く。

え、こんなところにこんな店あったっけ?と思ったらオープンは2023年4月18日とまだ一年ほど。
今回は年間300日焼肉を食べる肉バカ・小池克臣さんとの焼肉会。

小池さんに言わせるとなんと言ってもこの店はタレが絶品なんだとか。
タレを制する者は焼肉を制する。多分。
そのくらい焼肉のタレって作るの難しいんですって、ナスキロの高山シェフが言ってたのを思い出した。
メニュー



以下、いただいた料理。
・キムチ

・センマイ

京成立石の「焼肉 幸泉」を彷彿とさせる白センマイ。

コリコリで食感もよく、味も抜けてない。この白センマイなのに味が抜けてないのが技術なのです。
・サラダ

小池さんがサラダを頼んだことに驚き。
・ユッケ

・牛ツラミ

薄いツラミはよくあるが、ツラミをこの厚さでたべさせてくれるとは。

噛めば噛むほど筋から味が出てくる。美味いなぁ。
・牛テール

テールってどの店も冷凍のまま電ノコでスライスするからたいして味がうまくないけど、ここのは生の状態で一個づつ掃除している。

ニンニクとも合います。
・特製赤葱タン

ピリ辛の葱乗せ薄切りタン。

ジャンクな味わいとシャキッとした食感アクセントがいい感じ。
・肉盛り

上ハラミ、ヒレロース、シンシン、リブ芯、リブ巻き、ザブトン、トモサンカク、ミスジ。

これはご飯必須。





胡椒が効いたタレは強すぎることなく、肉と見事な調和。と言うか肉の味を全く消す事なく香りを引き立てている。このタレ本当に美味い。
・卵まぜ麺

温かくされてるのは浅草開化楼の特注麺の香りを引き立てているからか。
お会計はたくさん酒飲んで一人13,000円。
とにかく仕事が細やかで丁寧です。
このレベルの焼肉が新宿に新たにできたのはかなり朗報ではないでしょうか?ごちそうさまでした。
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【焼肉つじむら】の動画
店舗情報
名称:焼肉つじむら
住所:東京都新宿区西新宿7-4-7 イマス浜田ビル1F
最寄駅:西武新宿駅 徒歩2分/新宿西口駅 徒歩5分
営業時間:16:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:なし
席数:44席(個室あり・6名可)
予算:¥8,000〜¥12,000
支払い方法:
カード可(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners)
電子マネー可(Suicaほか交通系、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)
QR決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Alipay、WeChat Pay)
サービス料:なし
禁煙・喫煙:全席禁煙
備考:貸切可、子連れ可、外国語メニューあり
オープン日:2023年4月18日









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