東京・銀座にある蕎麦屋「蕎麦 流石」。

銀座で蕎麦といえば、必ず名前が挙がる「蕎麦 流石(さすが)」——その名に偽りなしの実力派蕎麦屋。
場所は東銀座駅から徒歩数分、銀座の喧騒から少し外れた路地裏。まさに大人の隠れ家。
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「蕎麦 流石」ってどんな店?
2003年に銀座1丁目で創業し、2012年に現在の東銀座へ移転。銀座の路地裏にひっそりと佇む「蕎麦 流石」は、修善寺の名店「朴念仁」で修業した藤田千秋氏が手がける本格蕎麦店である。
つなぎを極力抑えた十割蕎麦は、透明感のある細打ち。喉越しの良さと芯のある香りを両立させ、噛むほどに蕎麦の甘みが広がる。
名物の「ひやかけそば」は、冷たいつゆをぶっかけるスタイルで、出汁の輪郭とキレをダイレクトに味わえる一杯だ。
夜は一品料理やコースも充実し、日本酒やワインとのペアリングも楽しめる。
カウンター、テーブル、個室を備え、会食や接待にも対応。銀座という土地にふさわしい、品格と実力を兼ね備えた一軒である。
実食レビュー【2024年6月訪問】
この日は「鮨処 やまと」からのハシゴだったのでコースではなくアラカルトで利用。

だけど3人で結構頼んだな。
メニュー



・そばの実とろろ 1,000円

出汁で炊いた蕎麦の実に自然薯。
出汁と共に蕎麦の香りがダイレクトに感じられます。こりゃ美味い。
・生ゆば 二色盛合せ 1,500円

黒い湯葉は黒豆の湯葉。
・わさび漬 700円

大吟醸の酒粕に天城の山葵を漬けたもの。
・そばがき 1,400円

蕎麦粉と水と空気だけでふわふわに仕上げたそばがき。
時間が経つとどんどん硬くなっていってしまうので早めにいただきます。
蕎麦粉の香りを感じながらいただいてるとどんどん甘くなっていきます。
・出し巻き玉子 1,200円

熱々フワフワの出汁巻き。
・板わさ 1,000円

わさび漬けを添えて。
蒲鉾とはもともと贅沢品である。
魚肉だけを取り出し、身を洗い色を白くし、魚の臭み、雑味、油脂分を取り除いき、独特の歯ごたえを出し、板につけて蒸しあげるという水産加工品である。ムッチムチでハリのある蒲鉾は後半にかけて白身を感じられるようになる。
・ごぼう天 1,600円

永遠に食べていたいチップス。
・ざるそば 1,300円

殻を取った丸抜き蕎麦を石臼挽き自家製粉した細打ちの十割蕎麦。
つなぎを使わず、しかも極細に仕上げた手打ち蕎麦で喉越し繊細で細いのにコシがあります。

蕎麦は伸びるから早く食べるべきと言われているが、実は水気が蒸発して蕎麦同士がくっついてしまうから早く食べるべきだと考えている。まぁ、いずれにせよ何でも出てきたら早く食べましょう。
・ひやかけそば 1,300円

薄味のつゆに浸った蕎麦。なんだかトロミがあります。つゆと共にいただけるようにしてるのかな。
トータル素晴らしい蕎麦屋でした。一軒目飲みながら蕎麦をいただくもよし。二軒目使いでもいける。ごちそうさまでした。
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【蕎麦 流石】の動画
店舗情報
• 名称:蕎麦 流石(そば さすが)
• 住所:東京都中央区銀座2-13-6 東二ビル2F
• 最寄駅:銀座一丁目駅 徒歩約5分/新富町駅 徒歩約5分/東銀座駅 徒歩約5分
• 電話番号:03-3543-0404
• 営業時間:
月〜金・祝前日・祝後日
11:30〜14:00/17:30〜21:00(L.O.20:00)
• 定休日:土・日・祝日
• 予約:可
• 席数:30席(カウンター6席、完全個室4席、半個室6席、テーブル14席)
• 個室:有(2名・4名・6名可)
• 貸切:可(20名以下、20〜50名対応可)
• 禁煙・喫煙:全席禁煙(店外に喫煙スペースあり)
• 駐車場:なし(向かいにコインパーキングあり)
• 予算目安:
昼 ¥1,000〜¥1,999
夜 ¥10,000〜¥14,999
• 支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー不可/QRコード決済不可
• サービス料:個室利用時、ランチ5,000円/ディナー小個室5,000円・大個室7,000円
• 公式サイト:http://ginza-sasuga.jp/honten/
• 創業:2003年








