東京・京王よみうりランドにあるラーメン店「銀河系ラーメン 煮鶏」。

京王よみうりランドの駅からすぐの場所にオープンした「銀河系ラーメン 煮鶏 (にとり)」。
京王よみうりランド駅というと「柴崎亭」の流れを汲む「中華そば シバヘー」の訪問も記憶に新しい。

ラーメン不毛地帯のこの辺にもポツポツラーメン店ができてきたようだ。
さて、本記事はそんな個性的なネーミングの「銀河系ラーメン 煮鶏」の実食レビュー記事である。
「銀河系ラーメン 煮鶏」ってどんな店?

以前は蒲田や鶴間で「銀河系ラーメン リオブール」として営業していたお店。
2024年12月7日に京王よみうりランド駅前に移転・リニューアルした。
なぜ「銀河系」なのかは不明だが、従来のラーメンとは異なる組み合わせが特徴。
国産鶏を使用した鶏白湯スープで、濃厚ながらも塩味が穏やかで飲みやすい、優しい味わい。
具材は鶏チャーシュー、鶏そぼろ、鶏皮、卵、もやし、きくらげ、カイワレ、筍メンマ風など、珍しい組み合わせ。
さらに店内は定食屋のような親しみやすい雰囲気もあり、ほかにはあまりないタイプの個性的な一軒。
煮鶏ラーメン 890円 2025年5月訪問
新しくオープンしたということでさっそく訪問。
なんだか、外観も個性的で入るのに少しだけ勇気がいるな。


「お値段以上、ニトリ」ってあの家具屋のニトリを文字ってるだろう。
店内はカウンターとテーブル席があるんだけど、なんだか不思議な作りだ。
店主のワンオペで食券機はなく、後払い制。決済方式は現金及びキャッシュレスかPayPay対応。

メニューを見ると、デフォの「煮鶏ラーメン」はまだしも、
「カプチーノラーメン」
「モンブランラーメン」
「銀河系ラーメン アヒージョスタイル」など
個性的なネーミングセンスで初見を躊躇わせる気満々。
ラーメンを注文すると、セルフサービスで1杯まで無料のライスが提供される。2杯目は200円とのこと。
ライスのお供として、
高知県産生姜みそ、
浜松の三つ葉&わさびみそ、
ギリシャ産グリーンオリーブ、
タケノコのメンマ風煮、
日高昆布の自家製佃煮、
大根梅肉かつおさんしょう漬け、
鰹ふりかけなど、
日替わりで多彩な副菜が用意される。
ちょっと、ラーメン屋の仕込み量じゃなくないですか?もはや定食屋じゃん。
と、心の中でツッコミを入れていたら早速ラーメンがやってきた。
・煮鶏ラーメン 890円

具材は鶏チャーシュー、鶏そぼろ、玉子、もやし、きくらげ、カイワレ、筍メンマ風。

なんでしょう、この具材たちもなかなか個性的です。

スープは国産鶏を使用した鶏白湯スープ。
もっとガッツリかと思ったが、味わいは濃厚とまではいかずむしろライトで塩味も穏やか。
尖ってるのかと思いきや優しい味わいにレンゲが進みます。飲み口よく、あっさりと。

もやしに鶏そぼろというラーメンには珍しめな具材。鶏皮も入ってたりします。

麺もまたあまりみたいエッヂのある中太縮れ麺。
加水率は低めでボソッとしたタイプだ。
従来のラーメンとは明らかに異なる合わせ方でなかなか興味深いです。ごちそうさまでした。
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店舗情報
住所:東京都稲城市矢野口2217
アクセス:京王相模原線「京王よみうりランド駅」から徒歩約1分(約123m)
電話番号:042-379-9539
定休日:月曜日
支払い方法:現金、PayPay対応(クレジットカード・電子マネー不可)
席数:11席(カウンター7席、4人掛けテーブル1卓)
駐車場:専用駐車場なし。近隣にコインパーキングあり








