東京・八幡山にあるラーメン店「麺処 しろくろ」。

本記事では八幡山の人気ラーメン店「麺処 しろくろ」についてレポートします。
「麺処 しろくろ」ってどんな店?
オープンは2019年12月11日。
貝や魚介の旨味を凝縮した淡麗系塩ラーメンで高い評価を得る食べログ百名店選出の実力店。
厳選したアサリやムール貝をベースに、貝出汁の汐、煮干、節そば、限定メニュー(牡蠣、のどぐろなど)があり、魚介系三昧。
麺は三河屋製麺と共同開発した、小麦の香りと歯切れの良い低加水の中細ストレート麺。
看板メニューは「浅蜊とムール貝の汐そば」で貝の旨味が濃縮され、完飲必至のスープ。
実食レビュー|貝とムール貝の汐そば【2022年9月訪問】
八幡山の人気ラーメン店「麺処 しろくろ」。
八幡山と言えば家系ラーメン店の「誠屋 八幡山本店」や餃子屋の「餃子館」などが有名な場所。

なかなか絶妙な場所にあるため後回しにしてたけど意を決して雨の日の昼に向かうことに。
オープン5分前で傘を持った行列は15人ほど。わー、テンション上がるぅ。
行列の時は文庫本で読書タイムなんだけど雨の日は左手が傘に持ってかれるため必然とスマホでブログタイムとなる。
並んでると漂ってくる魚介のスメルに胃袋が刺激される。あぁ、たった1時間でいいので雨やんでくれませんかね?と願ったら逆に雨が強くなった。

日によって貝が異なる様で本日の貝は「あさり」。
並びが3名になると今度は反対側に並ぶ様です。
よく前の人を見てないと混乱するかも。自分の番になるとトランシーバーで声かけされ店内へ。
すぐ着席できるかと思ったら店内にも待ちが。ここまで既に50分。やれやれ…
程なくしてラーメンがやってきた。
・貝とムール貝の汐そば 980円


具材はムール貝、浅利、チャーシュー2種、三つ葉、穂先メンマ、イクラ、柚皮。

澄んだスープは貝出汁特有のコハク酸と仄かな甘さを感じさせじんわりと口の中で旨味が広がっていく。

個人的にはムール貝は出汁だけでいい気がする。

三河屋製麺の中太麺は固茹で。スープに対して割とオーソドックスなタイプです。
イクラいるかな?と思ってスープに混ぜてみるとたった数粒でも貝出汁スープがより一層魚介チックになって和要素がブーストします。おぉ、こりゃ和食だ。
単体だとやたらと苦い柚皮もスープとの馴染みもいい。
具材で細やかに味変していく日本料理的な繊細さもあり非常に考え抜かれた一杯なのがよくわかる。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称: 麺処 しろくろ
住所: 東京都杉並区上高井戸1-1-7
最寄駅: 京王線 八幡山駅(徒歩約1分)
営業時間:
火・水・木・金
11:30〜14:00/18:00〜20:00
土・日 11:30〜14:00
定休日: 月曜
席数: 6席(カウンターのみ)
予算: 昼・夜 ¥1,000〜¥1,999
支払い方法: 現金のみ(カード・電子マネー・QRコード決済不可)
禁煙・喫煙: 全席禁煙
駐車場: 無(近隣にコインパーキングあり)
備考: 食べログ百名店(2021〜2025)連続選出、行列あり
オープン日: 2019年12月11日











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