東京・恵比寿にある「亀戸ホルモン 恵比寿店」。

本記事では、「亀戸ホルモン 恵比寿店」についてレポートします。
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実食レビュー【2022年12月訪問】
久々に恵比寿の「亀戸ホルモン」へ。ガッツリ焼肉じゃなく飲みながらホルモンをつまみたい時に最適なんですよ、ここ。
一応予約もできるみたいだけど直接訪問。少しだけ待って店内へ。
今回はカウンター席だったんだけど相変わらず隣との間隔が狭いなぁ。店内は結構ワイワイ系だけど店員さんの反応と接客はいいです。
基本どの肉もしゃんと下味がついてるのでこちらで特にタレにつける必要がない。
以下、いただいた料理。
チャンジャ 480円

牛タン塩 1,680円

塩ダレがたっぷりと。

焼き方は9:1にこだわる。

程よく柔らかく酒が進む味付け。
トロミノ 730円

名前の通り上ミノのさらに脂がのったミノ。タレでの提供。

厚みを持たせたカットでパッと見、マルチョウみたいで食べてみると実際そっち系の脂の甘さを感じます。ミノじゃないみたい。
部分によってはミノを感じられるものもある。
ハラミ 1,180円

存在感ある切付けでタレにたっぷりと。

甘辛のタレと肉汁が口内で交わる口福。やっぱりハラミはこれくらいのサイズがベストですな。
トントロ 680円

焼酎ロックばかり飲んでるとまだるまだ口中が脂を欲する。ということでトントロ。

これはしっかり両面焼いて少し焦げるくらいがベスト。どう考えてもこのままより辛味噌が合うだろうと言うことでオーダー。

たっぷりと辛味噌をつけて。まさに旨辛でまた酒を進める。
お酒も結構いただいて一人約5,000円ほど。
正肉だと少し重いのでこうしてホルモンを飲みながらいただくには最高の店かと。いつか本店行ってみたいなぁ。ごちそうさまでした。
実食レビュー【2022年7月訪問】
恵比寿の「亀戸ホルモン 恵比寿店」へ。本店へはまだ行ったことがないが恵比寿店で予習。
土曜の19時だけど10分位の待ちで入店。結構穴場なのかな?

店内はカウンター、テーブル席あり。隣との席間隔は狭めでモクモク系。高い服で来ないように。
まぁまぁ暑いので飲み物がよく出そうだが肝心の酒はアルコールが少なく割高感が否めない。料理が出てくるのが遅いのも気になるところ…
以下、いただいた料理。
・チャンジャ 450円

・塩ホルモン 680円、上ミノ 680円


脂質が少ないはずののミノなのに上ミノは脂乗ってますねぇ。トロミノってのがあったんだけどさらに脂のってるのかな?
塩ホルモンは焼き方注意。皮なる部分を下にしてカリカリひなるまで焼き、ひっくり返しフワフワの部分の火入れは短時間。焼きすぎるとみるみる炎上するので厄介な部位。にしても甘みがあってごま油のジャンクな味付けがまたくせになります。
・ツラミ 730円

ツラミも他で食べると硬すぎて大して美味しいと思わないんだけどここのは薄く大きくカットして工夫されている。酒に合う味付けもハマってます。美味しいツラミだと思います。
・ハラミ 1,120円

タレをたっぷりつけて。食べ応えあります。
どの料理も基本的な下味がついているのでタレはいらないかも。比較的安価で十分美味しいホルモンがいただけるのは間違いない。こ
ごちそうさまでした。
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