東京・新宿で評判のスパイスカレー店「チキュウ マサラ」。

本記事では、「チキュウ マサラ」についてレポートします。
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「チキュウ マサラ」ってどんな店?
2020年オープン。写真家兼料理人のエドワード・ヘイムス氏が手がける間借りスタイルのスパイスカレー店。
固定店舗を持たず、新宿三丁目の雑居ビルで営業する形をとり、世界各国で学んだ料理の要素を落とし込んだカレーを提供する。
看板メニューは「旅するカレープレート」。インドを軸にしつつもレバノンやローマなど各国の要素を取り入れ、副菜を重ねた構成で一皿として完成させるスタイルが特徴。
スパイスの使い方は本場インドでの経験をベースにしながら、日本人向けに輪郭を整えている。
間借り営業という性質上、店の存在自体がやや見つけにくく、知っている人が通う店になりやすいが、その分リピーターの比率は高い。
料理の完成度とビジュアルの強さが評価され、スパイスカレー好きの間で支持を広げている一軒。
実食レビュー【2023年7月訪問】
外の通りに看板がないので場所はなかなかわかりづらいです。
店内はL字カウンター6席のみ。
みんな1人づつで訪問してるようで黙々とカレーを食べてる。一瞬場違いかと思ったがBGMのスピッツに誘われて。
女性店員さんのワンオペ営業で、客も全員女性。
おそらく皆さんほぼこの辺りの常連さん。
店員さんも感じがよく、食べ終わったお客さんにナチュラルに「いかがでしたか?」と話しかけている。店の雰囲気がいいってこういうことだ。
しかし如何せん店は狭い。後ろを人が通る度に絶対にぶつかる。
水ではなくレモンソーダだ。爽やかで甘くなくていい。
・あいがけ 1,800円

チキンカレーとキーマの2種類のあいがけ。
チキンはローストしたチキンではなく茹でた胸肉。
ご飯の上にのっけてくれた塩レモンのアチャール。これ一瞬、梅干しかと思った。

混ぜると色合いが同化するのでいきなり酸味が現れる感覚。
赤キャベツやトマトなど野菜も鮮やか。

パクチーも入ってるが、全体的にスパイスで口内ホットホットな状態になるわけではない程度。

アリッサも「辛いです」と言われたがそこまで辛いと感じなかった。

スパイスカレーではあるが全体的に食べやすく万人に好かれそうな味だと思います。
最後は冷たいチャイがサービスで。ごちそうさまでした。
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カレー動画
店舗情報
・名称:チキュウマサラ
・ジャンル:カレー・スパイスカレー
・住所:東京都新宿区新宿3-11-12 永谷テイクエイト2F
・最寄駅:新宿三丁目駅 徒歩約1分
・営業時間:火〜土 11:30〜15:30 / 17:30〜21:00、日 11:30〜15:30
・定休日:月曜日
・席数:6席(カウンター)
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:現金中心(QRコード決済可)
・サービス料:なし
・駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
・電話番号:不明
・備考:間借り営業/多言語対応あり
・オープン日:2020年







