東京・中目黒のラーメン店「人類みな辛さが全て 中目黒店」。

なんとキッチンパンチの真横だとは。
ここは大阪の行列店「人類みな麺類」の支店。クソ暑い中並んだらなぁ…
店内ミスチル大音量で流れてたなぁ…
代官山に東京本店をはじめ、着実に東京にも店舗を増やしてますね。

メニューはまぜそばかユッケジャンスープの旨辛ラーメン、担々麺、辛さなしの魚介ラーメンなど。
18時半で先客は1名。食券機はなく、後払い。
数字は辛さの指標かと思ったけど特に意味ないみたい。
・担々麺 55 950円

具材は水菜、ナッツ、挽肉、葱、細切れチャーシュー。

いかにも濃厚でミルキーでクラシックなねり胡麻系担々スープ。
もったりとしたトロミ、動物系によるコク、自家製辣油の刺激。
いやぁ、ど真ん中です。少しだけ温度は低めだけど味はドストライクです。

中太縮れ麺は多加水で強めの弾力。
麺は力強さがあるが、スープも決してこの麺に負けていない。

細切れチャーシューはあまり存在感を発揮できていない。
その代わり粗挽きの挽肉がやたら肉肉しい。

もちもちの麺、ポリッとしたナッツの食感と香り、肉肉しい挽肉、シャキッとした水菜、太めの葱。
これら全ての食材が食感や香りのバランスいいですねぇ。チャーシュー以外。
総じて美味しい担々麺でした。
辛さに特化したお店なのだから非辛メニューはいらないのではないかと思ったけど少しでも間口を広げたいという思いは理解できます。ごちそうさまでした。
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