東京・新宿の人気つけ麺店「風雲児 新宿本店」。

本記事では、「風雲児」についてレポートします。
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「風雲児」ってどんな店?
2007年創業。新宿・代々木エリアに位置するつけ麺専門店で、魚介と鶏白湯を掛け合わせた濃厚スープで高い支持を集める一軒。
スープは魚粉の旨味を前面に出したトロみのある濃厚タイプ。重厚ながら臭みが少なく、クリーミーな口当たりで食べやすさも両立している。
麺はツルツルとした太麺で、粘度の高いスープをしっかり持ち上げる。
看板メニューは「得製つけめん」。チャーシュー・味玉・メンマなどを盛り込んだフルスペック構成で、初訪問者の選択率が高い。
常に行列ができる人気店だが、回転は比較的速くオペレーションが安定。
新宿エリアにおいて「濃厚つけ麺」の代表格として認知されており、観光客・ラーメン好き双方の目的来店が多い店舗。
実食レビュー|つけめん【2025年3月訪問】
かつての大行列はなくなったとはいえ、平日12時は外にも多少列ができていました。店内もかなりの人が待っている。
「新宿でつけ麺と言えば」ここが定着している証拠。
タッチパネルで交通系の決済もできるようになっている。これは助かる。
回転率もいいのでさほど待たずに着席。
並盛りか大盛りを選択できる。まわりのサラリーマンたちは「大盛り」コール。それに乗っかって私も。
席は結構窮屈で後ろに並んでる人たちとぶつかることもあるので落ち着かない。まぁ落ち着いて食事する場所でもないが…
・つけめん 1,000円 大盛り

驚いた。強い尖りがなくなっている。

はじめて来た10年以上前から来るたびに「しょっぱい」と感じていたスープの塩分が穏やかになっている。調整しているんだろう。

中太微縮れ麺は加水率高めでだいぶ硬めに茹でられている。

スープにたっぷりつけても過度な尖がない。それどころか豚骨の丸みで上手くバランスをとっている。

旨い。旨くなっている。

カウンターのポットでスープ割。飲めちゃうなぁ。つけ麺ではなく、ラーメンはどうだろう?今度つけ麺の誘惑に勝てれば挑戦しよう。
しかし店内はかなり忙しそうなのでパパッと食べてサッと出ましょう。
実食レビュー|つけめん【2023年10月訪問】
一世風靡したお店だが流石にかつての大行列はないものの、昼時になればそれなりに列ができます。
お客さんの中には外国人の方もたくさん。
・つけめん 950円

提供スピードも早め。

国産の丸鶏、鶏ガラ、昆布、かつお節、うるめいわしなどを丁寧に8時間煮出した鶏白湯を6時間かけてし濾し、1日熟成させたこだわりのスープ。
粘度は高く、ドロっと。
濃厚で丸みがあるけどやっぱり塩味が強い。
数年前に来た時の「旨いんだけどしょっぱい」という印象は全く変わってない。

麺は微縮れ中太麺。
冷水で〆られ、ぎゅっと力強いコシと弾力。
このスープならもうちょい太い方が好みではあるんだけど。ごちそうさまでした。
実食レビュー|得製つけめん【2014年3月訪問】

美味いんだけど、味がしょっぱすぎる。
この塩分濃度は厳しい。何故こんなに行列ができてるのか不明。
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