東京・永福町にあるラーメン界のレジェンド「永福町 大勝軒」。

本記事では東京・杉並区永福町に店を構える煮干しラーメンの名店「永福町 大勝軒」についてレポートします。
▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

「永福町 大勝軒」ってどんな店?
1955年3月4日創業。東京を代表する煮干しラーメンの老舗店。
丼を覆う並々としたスープは、3種の煮干しに昆布、豚骨、野菜を重ねた奥行きある味わい。
表面にラードを張ることで最後まで熱々を保ち、煮干しの香りを逃がさない構成。醤油ダレは複数をブレンドし、キレと丸みを両立。
最大の特徴は標準で2玉というボリューム。草村商店の特製麺はもっちりとした中太ストレートで、スープをたっぷりと持ち上げる。
高級豚ロースのチャーシュー、丁寧に戻したメンマ、ナルトと、王道の構成ながら隙がない。
東京ラーメン史を語る上で外せない一軒であり、今なお行列が絶えない理由が一口でわかる。
実食レビュー|中華麺【2023年11月訪問】
永福町大勝軒の本家本元です。
ちなみにつけ麺の大勝軒とは異なります。あちらは池袋ね。
場所は永福町駅の目の前。

平日の13時前で外待ち6名。
11月だと言うのに暑い。
待ってる間、完全に強めの直射日光が当たってきつかった。どうやら日本は東南アジア化してるいるようだ。

さて、こちらはデフォで2玉もあり、待ってる間「麺少なめにしますか?」と聞いてきてくれる。
調子悪いと絶対食えないが、今日はすこぶる調子がいいので普通コール。
・中華麺 1,130円

見た目は素朴で、ともすれば学食のラーメンの様なシンプルさだが、これが永福町大勝軒のオリジナル。

そもそも丼も巨大です。
具材はチャーシュー、葱、ナルト、メンマ。

スープを一口。あれ?数年前に来た時は胡椒がバチバチだったけどかなり抑えられてる。
動物系のふくよかな旨味に香る煮干しがひたすら食欲をかりたてます。

中太の微ストレート麺は柔らかめだけどコシがないわけじゃない。
そのまま旨味スープを持ち上げます。

チャーシューはだいぶショボイ。このチャーシューは厳しいなぁ。
スープ、麺、葱、これだけで完成された味なんだな。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:永福町 大勝軒
・住所:東京都杉並区和泉3-5-3
・最寄駅:京王井の頭線 永福町駅 南口 徒歩約1分(約125m)
・電話番号:03-3321-5048
・営業時間:11:00〜(売り切れ次第終了の場合あり)
・定休日:不定休(お正月・お盆など)
・席数:20席(カウンター10席、テーブル10席)
・個室:なし
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
・予算:1,000〜1,999円
・支払い方法:現金のみ(カード不可/電子マネー不可/QR決済不可)
・予約:不可
・サービス:テイクアウト可
・お子様連れ:可(混雑状況により制限あり)
・ホームページ:http://eifuku-taishouken.com/
・オープン日:1955年3月4日








