東京・板橋にあるラーメン店「あさひ町内会」。

本記事では「あさひ町内会」についてレポートします。
▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

「あさひ町内会」ってどんな店?
2020年2月16日オープン。
札幌味噌ラーメンの名店「すみれ」で13年修行を積んだ店主が独立し、本場札幌の味をそのまま東京・板橋に持ち込んだ一軒。
場所は都営三田線「板橋区役所前」駅から徒歩約4分、リビオタワー板橋1階。
看板は濃厚味噌ラーメン。ラードで蓋をした熱々スープは、札幌らしい中太縮れ麺と絡み、パンチとコクを両立する。
生姜やネギのアクセントが立ち、最後まで勢いが落ちない構成はまさに「純すみ系」。
味噌だけでなく、醤油・塩も展開しながら、軸はあくまで札幌味噌にある。
カウンター6席、テーブル席を備えた計16席。家族連れや子ども連れにも対応しつつ、ラーメンに真正面から向き合える空間設計だ。
なお、「すみれ」同門は船堀の「大島」、浅草橋の「らーめん福籠」、江戸川橋の「三ん寅」などがいる。


実食レビュー|味噌らーめん【2023年2月訪問】
店主は札幌味噌ラーメン店「すみれ」で修行され、独立した「あさひ町内会」。
ずっと気になっていたがやっぱり食べログ百名店に選ばれてしまった。もっと早く行っとくんだった…
板橋区役所前駅からすぐだが、下板橋駅からでも10分ほど。
12時35分到着で外待ちは7名。列は一列ではなく、地面に書いてある番号の位置に並ぶシステム。
20分まって店内へ。

食券買うタイミングはちゃんと店員さんから促されます。
程なくしてラーメンがやってきた。
・味噌らーめん 900円

具材はチャーシュー、葱、生姜、メンマ。

ラードで覆われた熱々のスープはオイリーで骨太な動物系と味噌の旨味やコクがしっかりとした骨組みを形成している。あ
まり急ぎすぎると火傷しそうになる。実際スープを飲んでると熱いものが胃袋を通るのが自分でもわかるほど。

麺はこの系列では定番の森住製麺。微縮れの中太平打ち麺?あれ、こんな感じだったっけ?美味しいけど。

生姜がのったチャーシューはやや温度が冷たい。具材が冷たいのはスープを冷ますので好きじゃないけど、そもそもスープが熱々なので冷めることはないだろう。
厚いのにしっとりと柔らかく、味わいはスープに合わせて穏やかだ。
生姜を徐々に溶かしながら清涼感が増すスープを飲んでいく。こりゃ止まらないね。
いまや「三ん寅」しかり、純連、すみれ系が東京でも食べられるし、実際超ハイレベルです。
このレベルが食べられるならわざわざ札幌へ行かなくてもいいかな。寒い日には最高のラーメンである。ごちそうさまでした。
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板橋区グルメ


札幌の【純連】の動画
店舗情報
• 名称:あさひ町内会
• 住所:東京都板橋区板橋3-5-1 リビオタワー板橋1F
• 最寄駅:都営三田線「板橋区役所前」駅 徒歩約4分/東武東上線「下板橋」駅 徒歩約9分
• 営業時間:
火・水・木・金 11:00〜14:50/17:00〜20:30
土・日 11:00〜15:00/17:00〜20:30
• 定休日:月曜日
• 席数:16席(カウンター6席、4人テーブル×2、2人テーブル×1)
• 予算:¥1,000〜¥1,999
• 支払い方法:現金のみ(カード不可・電子マネー不可・QR決済不可)
• 駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• オープン日:2020年2月16日
• 備考:店主は札幌「すみれ」で修行。本場札幌味噌ラーメンを提供。








