神奈川・武蔵中原にある「千代田鮨」。
場所は武蔵中原駅からは徒歩12分ほど。
いかにも町の鮨屋と言った外観。なかなか一人じゃ入りづらいところもあるので誘ってもらってよかった。
店内、5席のカウンターからはネタケースが見え、左右に分かれた座敷席が二つ。とても清潔感ありますね。
大将はどうやら三代目らしいです。
いくつか摘みをいただいた後に握りをの流れ。
かなり砂糖が入ったシャリはしっかりと握られ、地方の鮨屋の様な甘さ。
普段から江戸前鮨を食べてる人間からすると、かなり甘めに感じます。砂糖は日持ちと劣化防止の役割だが、おそらくこのシャリはこの店の歴史なのだろう。先代よりこの味のシャリを受け継いできて、このシャリを好んでやってくるお客さんたちがいる。それでいいのです。
だから別に悪いとかそういうのではないです。単なる好みとか文化の違いなだけ。
シャリによってネタの感じ方もまたいつもと異なってくるから改めて鮨とはシャリが主役なんだと思わされる。
堅苦しい雰囲気は一切なく、和やかでいて常連さんたちで賑わう憩いの場である。
以下、いただいた料理。
蒸し鮑、煮蛸

明石の鯛の雲丹巻き、生の車海老

雲丹を鯛を包んだものと、車海老は生でプリプリの食感を楽しむ。
三重の岩牡蠣

墨烏賊のゲソ

レモンの上に置き、香り付けしたゲソは火入れしてある。
中トロ

塩釜。だいぶしっかりめに握られています。
大トロ

雲丹の軍艦

小肌

烏賊

芽ねぎ、鰹節

玉子

巻物

鉄火、カッパ、山牛蒡。
コチの潮汁

ごちそうさまでした。
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