東京・目黒にある焼鳥屋「鳥焼 笹や」。

本記事では、「鳥焼 笹や」についてレポートします。
「鳥焼 笹や」ってどんな店?
2007年オープン。店主・笹谷政次氏は中目黒の名店「鳥よし」で15年修業を積み独立。

一羽丸ごと仕入れによって希少部位まで扱う。
名物は「ちょうちん」。卵と卵管を組み合わせた一本に火入れの技術が表れ、つみれやねぎま、希少部位まで一本ごとの精度が高い。
日本酒、焼酎、ワインも揃い、会食や特別な食事との相性も良い。目黒で焼鳥を語る際に外せない一軒。
実食レビュー【2022年12月訪問】
目黒の「鳥焼 笹や」。店名が「焼鳥」じゃなくて「鳥焼」なのは何かこだわりがあるのだろうか?
店主は中目黒の予約不可店(並べば入れる)「鳥よし」出身。ちなみに「鳥しき」池川さんの兄弟子にあたる方。

まさにザ・職人と言った感じでオーラを感じます。
使う鳥はメインが伊達鶏。おまかせ制でストップをかけないと永遠と出てきます。
店内は気取らない空間、ザ・焼鳥屋の雰囲気がなんとも落ち着きます。
以下、いただいた料理。
つくね

いきなりタレで仕上げるつくねから出るのが笹や流の様だ。軟骨などの食感を感じる荒々しいタイプ。腹が減ってる時に一番食べて欲しいという狙いだろう。
サラダ

砂肝

臭みなくサクッと軽やかな食感。
ししとう

仄かな苦味がいい口直し。
ねぎま

大ぶりなカットのネギとプリプリのもも肉。
ササミ

一口ごとにツーンとくる山葵の威力。辛いのにクセになります。ササミ自体はしっかりと火入れされ味も出てきてます。
ボンジリ

濃厚だけどクド過ぎず。
厚揚げ

なぜ焼鳥屋さんでは厚揚げを焼くんでしょう?まぁ箸休めで好きなんですけど。
手羽先

骨周りの肉の旨味を感じながらしゃぶりつく。
うずら

割と火入れはしっかりと。
銀杏

椎茸

大ぶり肉厚。
せせり

皮

ねっとり、パリッと焼きのコントラストが上手い。
ちょうちん

先端ににレバーを刺すのが鳥よし風らしく、こちらもそのスタイルを受け継ぐ。
ハツ

開きだけど量あって満足感高いです。
レバー

はつもと

酒をある程度飲んで一人一万円ほど。活気ある雰囲気でわいわいと。ごちそうさまでした。
目黒グルメ3選



鳥しき動画
店舗情報
・名称:鳥焼 笹や
・ジャンル:焼鳥
・住所:東京都目黒区目黒1-24-6 室井ビル1F
・最寄駅:目黒駅 徒歩7分
・営業時間:火〜土17:30〜22:00(最終入店20:30)
・定休日:月曜・日曜
・オープン日:2007年
・予算:6,000〜7,999円
・支払い方法:カード可(VISA・Master・JCB・AMEX)
・席数:28席
・個室:あり(半個室・完全個室あり)
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし(近隣コインパーキングあり)
・電話番号:050-5590-7935
・予約:予約可







