東京・京王よみうりランド駅前にあるうどん店「うどん 丸喜」。

本記事では、「うどん 丸喜」についてレポートします。
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「うどん 丸喜」ってどんな店?
2024年6月24日オープン。京王よみうりランド駅の駅前に構える讃岐うどん店。
北区十条の「讃岐うどんいわい製麺」での修行経験をベースに、店内で毎朝麺を打つ。

麺はもちもちとした食感に加え、しっかりとしたコシを持たせた仕上がり。
出汁は軽やかで飲みやすく、麺とのバランスを重視した構成。
肉ごぼ天うどんや、揚げたてで提供されるとり天など、天ぷら系メニューの評価が高い。
朝営業(8:00〜)を行っている点も特徴で、通勤前需要にも対応。
店内はカウンター中心の11席構成で、一人客主体。麺が売り切れ次第終了となるため、時間帯によっては早仕舞いあり。テイクアウトは「ひやひや」「ぶっかけ」のみ対応。
実食レビュー|かけうどん【2026年5月訪問】
なんと十条の「讃岐うどん いわい」さん出身のお店が京王よみうりランド駅の駅前にあると言うことで訪問。
香川にもうどん巡りを2回ほど行って、ひと通り讃岐うどんというものを理解した上でやっぱり都内でも屈指のクオリティを誇ると思うのが「いわい」さんのうどん。
そこで麺作りを習得したというから期待せざるを得ない。
ゴールデンウィークの中日の12時前に到着。
横はラーメン店の「中華そば シバヘー」。

店内は横一列のカウンターに奥にテーブル席あり。
BGMはラジオ。
お二人での営業。キビキビした接客もいい感じ。

暑くなってきたしかけのひやひやをオーダー。
天ぷらは揚げたてなのがいい。
当たり前だと思う人がいるだろうが、香川のうどん店はどうしても客が多すぎるのでオペレーション上揚げ置きしてる店が多い。もちろんちゃんと揚げたてを出す店はあるが。
2026年の香川はどこも一杯小300円台で取れるお金が安いため仕方がないが、そこそこの金額が取れる東京はしっかり揚げたてを食べさせて満足させてくれる店が多い印象だ。
少なくとも「美味しい」と言われる店では確実に揚げたてを提供している。
こちらも店主がせっせと天ぷらを揚げている。
・かけうどん ひやひや 中 600円+とり天 200円

冷たいつゆにつかったうどん。
とり天は200円とお高めと思ったら食べやすいサイズが2つも出てきた。

つゆはイリコの香りや昆布の旨味が出たもので塩味も良い塩梅。
ついつい飲んでしまう清涼感。

うどんは舌触りツルッと、なかなか強靭な歯応え。
男麺とでも言うんだろうか。ふわモチ系ではなく、しっかりと小麦を噛ませるタイプ。

とり天はサクッとして肉自体めちゃ柔らかいです。生姜の風味もあって、うどんが進む。
うどんはサッパリなので天ぷらの油分は必須だと考えてます。
美味しい讃岐うどん屋さんがこんなところにあるとは。今度は暖かいうどんにしようかな。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:うどん丸喜
・ジャンル:うどん
・住所:東京都稲城市矢野口2208 ステーションサイドビル栗山1F
・最寄駅:京王よみうりランド駅 徒歩約1分
・営業時間:月火水木 08:00〜10:00・11:00〜14:30/金土 11:00〜14:30・17:30〜20:00/祝日 11:00〜15:00
・定休日:日曜日(不定営業あり)
・席数:11席
・予算:〜¥999
・支払い方法:現金のみ/QRコード決済可(PayPay)
・サービス料:なし
・駐車場:有(店舗裏に2台)
・電話番号:042-401-6101
・備考:麺売り切れ次第終了/朝営業あり/テイクアウトはひやひや・ぶっかけのみ/全席禁煙/2024年6月24日オープン










