2022年に私が訪問したレストランのうち間違いなくダントツでカルチャーショックを受けたのが「LA CASA DI Tetsuo Ota」。
私のYouTube動画やブログ記事で散々紹介させていただき特に飲食に携わってる方達から大きな反響をいただいた。まだ未見の方は是非。
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【軽井沢】LA CASA DI Tetsuo Ota「軽井沢にて年間営業40日のみ!自然と共存する太田哲雄シェフによる4... ついにこの日が来た。
軽井沢にある幻のレストラン「ラ・カーサ・ディ・テツオ・オオタ」。
「予約困難」どころではない。
本年度の営業は40日間のみ(ちなみに昨年は12日間)。
現在、なんと2026年までの予約は全て満席。
次の予約は3年後の2025年で2027年度の予約となる知る人ぞ知る幻のレストラン。
さて、今回はそんなLA CASA DI Tetsuo Otaの秋編。
どんな料理が出てくるのかいまからワクワクが止まらない。まるで大人の遠足の様な気分で新幹線に乗り軽井沢へ向かう。




レストランがあるレイクガーデンまでタクシーで約15分ほど。この日の軽井沢は湿度がほぼなく初秋を纏う風がひたすら心地いい。




今回のテーマはキノコである。太田シェフや従業員たちは数日前より山に入り採取してきたキノコを使った料理でコースを構成していく。
自然界では秋は冬眠に向けて動物が食物を体内に蓄えるように、太田シェフの身体も一回り大きくなっていた。全く、太田さんらしい自然の寄り添い方だ。




そう、コースももちろんかなりのボリュームの皿がでる。まさに自然に寄り添うこのレストランならではだ。
太田シェフ、スタッフさん達が山にこもり採取してきたキノコをふんだんに使った料理。多国籍料理と一言で言ってしまえば簡単だが、太田シェフがこれまで経験してきた人生が反映された料理。いや、過去を踏まえて信州人としてのアイデンティティを反映した料理といった方が正しいか。
皿を通して自分は何者なのかを表現する。こういうシェフはいま日本では貴重である。
「児童労働は闇です」と腕組みしながら初対面にしてはディープ過ぎる話をしてくれた太田さん。僕はあの日のことは忘れない。
以下、いただいた料理写真。








































































2022年春のラ・カーサ・ディ・テツオオオタの動画を観る⬇️
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