東京・銀座にある中華屋「銀座亭」。

本記事では「銀座亭」についてレポートします。
「銀座亭」ってどんな店?
1975年(昭和50年)創業。銀座シックス裏手、銀座7丁目に店を構える老舗の町中華「中華 銀座亭」。
華やかな銀座の中心にありながら、肩肘張らずに入れる日常の一皿を提供し続けてきた存在。
店内はカウンター16席のみ。厨房を囲む造りで、鍋を振る音や中華鍋の香ばしい匂いがそのまま伝わるライブ感が魅力。
名物はシャキシャキ野菜がたっぷり乗った「みそチャーシュー」、焼き目の美しい餃子、そして安定感抜群の炒飯。どれも奇をてらわない王道の味で、長年通う常連も多い。
平日は11:30から深夜1:00まで通し営業でランチ、仕事終わり、そして〆まで受け止める、銀座に残る貴重な町中華文化を体現する一軒である。
実食レビュー【2023年6月訪問】
東京・銀座にて夜になるととたんに行列を成す「銀座亭」。いわゆる町中華と言うやつです。銀座にもあるんですよ、町中華。
町中華は「すげぇうめぇ」を期待する様な店じゃなく、「あぁ、これこれ」みたいなコレ欲を満たしにいく場所だと思っております。
本日は野郎3名で焼鳥屋のあとの二軒目として訪問。
ちょうどあと一組しか並んでなかったので列に並ぶと後にどんどん列ができていく。10時も過ぎてるのにみんな炭水化物摂取活動に寛容ですな。
店内はカウンター席のみで席間隔もなかなかタイト。厨房が目の前に見えるけどいい感じに活気付いております。コレだよ。
マーボー春雨丼?なんじゃそりゃ。名物らしいです。
3人でビールとマーボー春雨丼、餃子、みそラーメン、ビールをオーダー。凄いスピードで出てきた。
以下、いただいた料理。
・マーボー春雨丼 1,000円

マーボー春雨丼というわけのわからないここにしかない名物。
半熟玉子、春雨にたっぷりと麻婆餡が絡み合った、残り物を混ぜたら美味かった的な感じで生まれたのかわからないがかなり変わった組合せ。

最初の一口はよくわからないんだけど、これはこれで意外と悪くないかもと思わせる力技。
ピリ辛で謎に病みつきになります。
・餃子 800円

大きいですなぁ。焼き加減も見事。

皮同士はやや緩めだけどもっちりとして、ニンニクが効いたジャンクな味わいが最高にビールを進めさせてくれます。
・みそラーメン 1,000円

他の人が食べててあまりに旨そうだったんでオーダー。
これが適度な動物系と濃厚でコク深い味噌が溶け合ってなかなか旨い。こりゃ下手なラーメン屋より好みだ。
無事にコレ欲を満たしてくれ、店を後にする。安い早い旨い。また飲み足りない二軒目使いとしてお邪魔します。ごちそうさまでした。
銀座の中華店3選



渋谷の町中華【兆楽】動画
店舗情報
・名称:中華 銀座亭
・住所:東京都中央区銀座7-11-10
・最寄駅:銀座駅 徒歩約8分/新橋駅 徒歩約10分
・営業時間:月〜金 11:30〜翌1:00
・定休日:土曜・日曜
・席数:16席(カウンターのみ)
・支払い方法:現金のみ(カード不可・電子マネー不可・QR決済不可)
・駐車場:なし
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・予約:予約不可
・創業:1975年(昭和50年)









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