東京・銀座にあるラーメン店「銀座 朧月」。

本記事では、銀座駅から徒歩3分ほどの場所に店を構える「銀座 朧月」についてレポートします。
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「銀座 朧月」ってどんな店?
2010年10月18日オープン。店主の柳沼英次氏は和食を中心に十数年にわたって飲食の現場を経験し、30代の頃に大つけ麺ブームの中で食べた濃厚つけ麺に惹かれ、独学で研究を重ねて「銀座 朧月」を開業。
創業時から銀座6丁目で営業を続け、2024年9月5日に旧店舗からほど近い浅黄ビル1階へ移転。
「濃厚つけ麺」は、豚骨などの動物系と魚介を重ねた濃厚なWスープに、力強い極太麺を合わせる一杯。粘度は高いものの、甘み、酸味、魚介の香りが重なり、見た目ほど後味を重く残さない。
開店当初から提供する「中華そば」もあり、つけ麺とは方向を変えた煮干しの風味を生かす。季節ごとに塩つけ麺や味噌、貝出汁などの限定麺を出すのも朧月らしい。
店内はカウンター8席のみ。予約と貸切は不可で、一人で立ち寄りやすいコンパクトな店内となる。クレジットカード、交通系電子マネー、iD、QUICPay、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどに対応。銀座で濃厚魚介豚骨つけ麺を食べたい時はもちろん、煮干し系の中華そばまで選択肢に入る一軒。
実食レビュー|辛つけ麺【2022年8月訪問】
「食べログ百名店2021」を全クリしようというしょうもねぇ企画。50店/100店
かなーり昔に訪問した以来だけどほぼ記憶がないので再訪。言わずと知れた有名店ですね。一時期の盛り上がりからは落ち着いた印象。
平日の20時到着。待ちはないが満席。

久々なので普通のつけ麺にしようかと思ったけど辛つけ麺が目に入ってしまったので思わずポチっと。
しかし狭い。カウンター席が隣と恐ろしく近い。個人的にコロナは別にどうでもいいけど単純に狭くて居心地が悪い。
・辛つけ麺 並 1,050円

並で麺量200g。

具材は…ほぼメンマ。と、ナルト。
箸ですくってみたけどチャーシューはないに等しい。
破片のみ。嘘でしょ?これはちょっといかがなものか…

太麺はツルモチで舌触りのいい多加水麺。グッと強い弾力と小麦感が存在感を放つ。

スープは魚介と動物系どっしりとしたボテボテ系。辛さはほんのピリ辛程度。またおま系真骨頂で麺に絡みつく。
驚きはないけど安定の味。それ以上でも以下でもないいわゆる濃厚つけ麺。朧月でなくても出会えるのが悲しいところ。
個人的に塩分がそこまで立ってないのが嬉しいです。
他の人のつけ麺もこのチャーシューなのかな?不満が残るとしたらチャーシューでした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:銀座 朧月
住所:東京都中央区銀座6-4-13 浅黄ビル 1F
最寄駅:銀座駅 徒歩3分/有楽町駅 徒歩8分
営業時間:月・火・日・祝 11:00〜15:30、17:00〜22:00/水・木 11:00〜15:30、17:00〜22:30/金・土 11:00〜15:30、17:00〜23:00
定休日:不定休、年末年始ほか不定期に連休あり
席数:8席(カウンターのみ)
オープン日:2010年10月18日(2024年9月5日現在地へ移転)
備考:予約不可、貸切不可、全席禁煙、カード・電子マネー・QRコード決済可
English Name:Ginza Oborozuki
Cuisine:Ramen / Tsukemen
Location:Ginza, Chuo-ku, Tokyo








