東京・銀座にあるラーメン店「むぎとオリーブ 銀座本店」。

本記事では、東銀座駅から徒歩5分、銀座6丁目の銀座ステラビル1階に構える「むぎとオリーブ 銀座本店」についてレポートします。
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「むぎとオリーブ 銀座本店」ってどんな店?
2014年2月4日オープン、2023年5月27日にリニューアル。
店主の岩田圭介氏は特定のラーメン店で修業した経歴はなく、父親が営む洋食店やフレンチなどで料理経験を積み、ラーメンは独学で開発した。
食べログ「ラーメン TOKYO 百名店」には2019年から2023年まで選出されている。
名物の「蛤SOBA」は、三重県桑名市などから仕入れる蛤の旨味を丁寧に引き出した一杯。
鶏や煮干しも使ったメニューがあり、澄んだスープに厚みを持たせる。麺は京都の製麺所「麺屋棣鄂」などのものを使用し、国産小麦を主体にした歯切れの良い仕上がり。
卓上のエシャレット風味の特製オリーブオイルを途中で加えると、和風の貝出汁から洋風のコクを帯びた味へ変化する。
店内はカウンター15席のみ。予約は受け付けておらず、東銀座や銀座から歩いて利用できる。クレジットカードとQRコード決済に対応し、全席禁煙。蛤の出汁を前面に出したラーメンとオリーブオイルによる味変という、店名そのままの個性を楽しめる。
実食レビュー│蛤SOBA【2022年8月訪問】
「食べログ百名店2021」を全クリしようというしょうもねぇ企画。49店/100店
銀座の「むぎとオリーブ 」へ。場所は銀座駅A5出口から徒歩5分くらい。
かなり可愛らしい外観で全然ラーメン屋っぽくない。まぁ店名も然り、女性客もターゲットなのだろう。
いつだったか休日の昼に行ったらめちゃ並んでて断念した以来。コロナ禍の平日の夜の銀座はほぼ死んでるので穴場です。

「鶏SOBA」にしようかと思ったけど「蛤」の文字が見えたら選ばないわけにはいかない。
・蛤SOBA 1,100円

海苔、鶏チャーシュー、素揚げ長芋、結ばれた蒲鉾、三つ葉、葱、蛤。

スープは醤油よりもまずはコハク酸が全面に出たもの。
醤油は過度な主張はなく上手く蛤出汁との調和を保ってます。
塩の蛤でも旨そうだ。塩分も強くない。

中太ストレート麺はボキボキです。だいぶ硬めに仕上げてある。風味もいい。

鶏胸肉はしっとりときめ細やかに。シャリっとしてるけどネバネバしすぎない長芋は不思議な食感とスープとのマリアージュ。
具材も豪華で食感や風味を散らし最後まで飽きずに楽しめます。宍道湖の蛤を使ったあちらのラーメンと比べると…
ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:むぎとオリーブ 銀座本店
住所:東京都中央区銀座6-12-12 銀座ステラビル1F
最寄駅:東銀座駅 徒歩5分/銀座駅 徒歩6分
営業時間:月・火・木・金・土・日 11:00〜21:30
定休日:水曜日、年始
席数:15席(カウンター15席)
オープン日:2014年2月4日
備考:2023年5月27日リニューアル、予約不可、貸切不可、全席禁煙、カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、QRコード決済可(PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY)
English Name:Mugi to Olive Ginza Honten
Cuisine:Ramen
Location:Ginza, Chuo, Tokyo








