静岡・新静岡にある日本料理店「ITAMAE 朝太郎」。

▶一休で空席を確認する

本記事では「ITAMAE朝太郎」についてレポートします。
「ITAMAE朝太郎」ってどんな店?
2023年10月5日、静岡市葵区梅屋町へ移転オープン。
「ITAMAE 朝太郎」は、店主・小川朝太郎氏が腕を振るう、おまかせコースのみの日本料理店だ。

静岡の海と山が育む旬の魚介と野菜。
その日仕入れた食材を、目の前のカウンターで一皿ずつ仕立てていくライブ感が、この店最大の魅力。
名物は「炭焼き鰻丼」。
鰻屋での修業経験を活かし、香ばしさと脂の乗りを極限まで引き出した一品で、コースの中でも強い印象を残す存在。
移転後の店内は、8席のみのカウンター構成。
駿河竹千筋細工や静岡の工芸を取り入れた設えで、高級感がありながらも、夫婦で営む店ならではの温度感が心地いい。
料理に寄り添う日本酒も全国から厳選。
素材・技・空気感の積み重ねで満足度を高める、静岡らしい実力店である。
実食レビュー【2024年3月訪問】
二年くらい前に訪問したと思ったらすぐ近くに移転。場所は御燗と中華の「華音」のすぐ近く。

なんでも以前のお店は広すぎたのと、食材費の高騰などを考え、単価を少し上げて生涯料理人を続けるために移転したようです。
一枚岩のカウンター、内観もめちゃカッコいいです。

以前は7,700円という驚異的な金額でコース料理を楽しめたが現在は22,000円税込。

アジフライなどは出てこなくなったが静岡食材盛りだくさん。




鮪、雲丹、河豚、蟹、鰻と怒涛の如く豪華食材が出てくることを考えるとむしろまだまだ安いと思われる。

あと朝太郎さん、和食の職人でありながら握りまでやります。


手巻きの海苔がまた香りがめちゃ華やかで「海苔が主役」って仰ってたけど本当にその通りだった。

毛蟹ドーン。


蟹焼売なんて中身はほぼ蟹の身という豪華っぷり。だけど皮のおかげでしっかり焼売を感じられる一品。



しかも〆には鰻重と言うから恐れ入ります。

そうだ、朝太郎さんは鰻屋でも経験があるんだった。なのでお店の定番になっています。

もはや静岡食材の玉手箱ってクソ使い古された表現で失礼します。ごちそうさまでした。
▶一休で空席を確認する

静岡の日本料理店3選



移転前の【ITAMAE 朝太郎】の動画
店舗情報
名称: ITAMAE 朝太郎
住所: 静岡県静岡市葵区梅屋町5-10
最寄駅: JR静岡駅(徒歩約15分)
営業時間:
水・木・金・土・日・祝日・祝前日・祝後日 18:00〜22:00(コースのみ/18:00一斉スタート)
定休日: 月曜・火曜
席数: 8席(カウンターのみ)
予算: ¥20,000〜¥29,999
支払い方法:
カード可(VISA / Master / JCB / AMEX / Diners)
QRコード決済可(PayPay)
※電子マネー不可
予約: 完全予約制
禁煙・喫煙: 全席禁煙
駐車場: 無(近隣コインパーキングあり)
備考: 貸切可(20名以下応相談)
オープン日: 2023年10月5日(現住所へ移転)









コメント