東京・高田馬場にある讃岐うどん店「讃岐うどん 蔵之介」。

本記事では、「讃岐うどん 蔵之介」についてレポートします。
「讃岐うどん 蔵之介」ってどんな店?
2007年6月1日オープン。高田馬場に店を構える讃岐うどん専門店で、香川の名店「山田家」で5年間修行した店主による本場仕込みの一軒。
麺は国産小麦を2種ブレンドし、気温や湿度に応じて調整する完全手打ち。
強いコシ一辺倒ではなく、しなやかさと弾力を両立した食感が特徴。
出汁はいりこを軸に、温・冷で別仕込み。伊吹島産いりこや道南産真昆布など素材も具体的に厳選されている。
看板メニューは「讃岐ぶっかけうどん」。天ぷらと合わせた定番構成に加え、カレーうどんなども揃いランチ利用でも支持が厚い。売り切れ終了のため時間帯によっては行列が発生する人気店。
実食レビュー【2022年11月訪問】
高田馬場の「讃岐うどん 蔵之介」。直前に電話し席を取ってもらっての訪問。
ドア寄りのカウンター席へ通された。店は狭めながらもテーブル席もある。
男性と女性店員の2名体制。なにはともあれこの女性店員の態度が悪い。
久々にこんな接客してる人に出会った。
愛想なんて0。酒を頼めば無言でドンっと置くわ、おかわりを頼めば「ないです」の一言。
メニューも立てておいたら「横に置いてください!」。
おいおい、もうちょっと言い方あるだろ?
このやたらと高圧的な態度は何なんだろう。
二郎系の蓮爾でさえ、もうちょっとまともな接客しますよ。
この店員のせいで終始居心地の悪い空間。なんか悪いことしたかな?
試しに色んなサイトでこの店のレビューを見てみる。案の定この女性店員の態度について言及する意見が多々。
なるほど。こういうの改善する気がないんだろうか。
この人はお金を自分で出した店だったらこういう対応はしないだろう。おそらくやっつけ仕事なんだろう。
けどその店で働くならちゃんと責任もって働きませんか?少なくとも不愉快で残念で仕方がありません。
肝心のうどんは…旨い。これだけが救いです。
以下、いただいた料理の感想⬇️

板わさ 350円

讃岐ぶっかけ 700円

葱、檸檬、大根おろし、胡麻、揚げ玉。

うどんは舌触りよく、滑らか。
「柔らかい」という人がいるけどしっかりコシがあるじゃないの。
「伸びやか」という表現がぴったりだ。
「伸びてる」と「伸びやか」は似ているようで全く異なる意味を持ちます。
コシは「硬い」ということじゃないですよ。

つゆの出汁は少し弱め。小麦の風味も良く美味しいうどんだと思います。
女性店員さんが終始高圧的でめちゃめちゃ居心地が悪かったこと意外はいい店ではないでしょうか。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:讃岐うどん 蔵之介
・ジャンル:うどん
・住所:東京都豊島区高田3-7-15
・最寄駅:高田馬場駅 徒歩4分/学習院下駅 徒歩8分
・営業時間:水〜金 11:00〜14:00/17:00〜21:00、土 11:30〜15:00/17:00〜20:00、日祝 11:30〜15:00
・定休日:月・火
・席数:16席
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:現金のみ
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:03-3987-9945
・備考:個室あり(6名)/貸切可/うどん売り切れ次第終了








