ミシュラン一つ星を獲得している大阪の「鳥匠いし井」の姉妹店として2022年5月2日に東京の麻布十番に出店。
店名は「鳥匠いし井ひな」。

場所は麻布十番駅から徒歩12分くらい。
予約はOMAKASEサイトのみからで既に予約が難しめ。
おまかせコースは13,000円。
一斉スタートで17時からと20時からの二回転制。
焼き手は神楽坂の「焼鳥茜」の林裕太さん。




店内はカウンター10席。
冷房は付いてるが足元が冷えない様にカウンターの下(膝上部分)が暖かくなっているという細かい気遣い。なんだかめちゃ金かかってます。
大阪の本店だと焼き台が見えないらしいがこちらは丸見えです。だいぶ写真映えはするかと。
焼鳥茜にはお邪魔したことがない為、本日はじめての林大将の串だったが、噂に違えず火入れも細やかで遠赤外線効果によりふっくらと中はジューシーという教科書の様なクオリティ。
焼鳥に関しては気になる事は一つもありませんでした。
焼き台の隣には囲炉裏があり、その囲炉裏で長時間焼き上げた手羽先もしっとりとして炭火とはまた違った仕上がりで美味しくいただけた。ちなみにこちらは東京ならではのオリジナルだそうだ。
それから途中でなんと天草大王のむね肉の唐揚げが出てきたのには驚いた。焼鳥屋でしょうに。
面白いけどこちらはあまり必然性感じられず。
〆のチキンバジルバーガーはバンズを囲炉裏で焼き上げ個性を出す。
トータル、優等生の様な出来栄えで誰が来てもある程度は満足するコース内容だと思います。
本家のスタイルをこちらに持ってきてるので、焼いてる林さんはだいぶ合わせてる様な印象を受けた。焼き方もいし井スタイルだそうだ。
個人的にはもっと林さんの個性を見たいのでやはり焼鳥茜にお邪魔するほかなそうだ。
サービスも丁寧で大衆的なイメージだった焼鳥屋のステージが上がったと認識させられる様なお店でした。
以下、いただいた料理の写真。




























































































お会計は約21,000円。
ごちそうさまでした。
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