神奈川・相模原にある「北海道ラーメン おやじ 本店」。

神奈川県相模原市で「味噌ならどこ?」と聞けば、必ず名前が挙がる店「北海道ラーメン おやじ 本店」。
なぜ多くのファンに支持され続けるのか。
今回は 創業の歴史・味の特徴・実食レポ を通して、おやじ本店の魅力をあらためて深掘りしていく。
「北海道ラーメン おやじ 本店」ってどんな店?
1996年6月6日、神奈川県相模原市で創業。
創業者の松田氏は北海道・札幌出身で、「本場の味噌ラーメンを関東で広めたい」という想いで店を立ち上げた。
創業当時の住所は相模原市中央4-1-1。その後 2009年に中央4-5-6へ移転し、さらに 2016年1月28日に現在の中央1-3-1へ移転オープン。
現在は町田店・田名店・秋田県本荘店まで展開しており、本店の味がそのまま広がっている。
相模原の街で「味噌ラーメンと言えば?」と聞けば、まず名前が挙がるのが「おやじ」。
30年近く地元で愛され続けるのには、それなりの理由がある。
「おやじ」の味噌は何が違うのか
最大の特徴は、本場北海道産をベースに独自ブレンドしている「おやじ味噌」を使っていること。
味噌の角を丸くして深みを出すため、ラードの香ばしさ・炒め野菜の甘みを合わせる札幌式だが、本場よりも脂を抑えて“重さの中にキレがある”のがここの魅力。
ホタテ・昆布・豚骨や鶏などを合わせた旨味の層が厚く、濃厚でいて最後までクドくならない。
すするたびに「今日の味噌、やっぱり美味いな」と再確認させられる——
そんなタイプの味噌ラーメンである。
おやじ麺 ギョウザセット 1,150円 2018年10月訪問
町田で2回ほどお邪魔した北海道味噌ラーメンのお店「おやじ」。
本日はその本店へ。
場所は相模原ですね。移転したようで綺麗です。

隣のパチンコ屋のパーキングと提携しており駐車場代は店内で無料にしてくれます。
こういう気配りは地味に嬉しい。
(町田店でもパーキング代はサービスだったか)
店内は満席。
けど席数は多めなのですぐに着席。
おやじ麺 ギョウザセット 1,150円

テンションが高く餃子とのセットにしてしまいました。
具材はモヤシ、キャベツ、チャーシュー、メンマ。

スープを一口飲むと白味噌の甘みがグワっと押し寄せる。
だけど嫌な甘さではなく、野菜などからも出た自然な甘みが印象的だ。
印象が甘さにいきがちだけど何気に塩分も感じるな。調子に乗ってスープを飲むと後から喉が乾くパターンだ。

麺は小林製麺。
北海道味噌ラーメンの定番の黄色い中太縮れ麺です。

野菜はシャキシャキで比率も多め。
マイルドな甘みのある味噌スープと共にグイグイいける。
餃子は一般的なよくあるもの。

ニンニクも微妙に効いてます。
味は可もなく不可もなく。

この甘みのある味噌スープは苦手な人もいるでしょうね。
ハマる人はハマると思います。

相模原まで来たけど町田でも同じクオリティが頂けるので町田の方が近い人は町田店でもいいかと。
けど町田なら同じ白味噌で「3SO (スリーエスオー)」も捨てがたい。

とにかく結構お腹にたまりました。ご馳走様でした!
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【北海道ラーメン おやじ】の動画
店舗情報
名称:北海道ラーメン おやじ 本店
住所:神奈川県相模原市中央区中央1-3-1
最寄駅:JR相模原駅(徒歩圏だが距離あり)
営業時間:10:00〜17:00
定休日:木曜(木曜が祝日の場合は翌日休業)
席数:カウンター中心 予算:1,000〜1,999円
支払い:カード不可/電子マネー不可/QR決済不可
備考:地元ファミリー層の支持が非常に厚い
オープン日:1996年6月6日(創業)









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