東京・二子玉川にあるラーメン店「麺屋みちしるべ」。

二子玉川でつけ麺といえば、必ず名前が挙がるのが「麺屋みちしるべ」。
長年、安定して客足が途切れない理由は単純で、「味がブレない」。
いつ来ても、想像した通りの一杯が出てくる。この当たり前の強さこそが、この店の最大の武器である。
「麺屋みちしるべ」ってどんな店?
オープンは2011年12月5日。
二子玉川を代表するラーメン・つけ麺店。
魚介、豚骨、鶏ガラを合わせた濃厚なスープがベース。
麺はコシがあり、つけ汁によく絡む太麺を使用。つけ麺は茹で時間が長い(約12分)ことで知られている。
地域密着型でベビーカーでの入店もOK。女性客やファミリーにも優しい。
調布市つつじヶ丘にも支店があったが、現在は閉店している。
実食レビュー|つけ麺【2018年12月訪問】
この日はすぐそばの博多ラーメン店「博多 濃麻呂」からの連食。
「麺屋みちしるべ」にはちなみに2回目の訪問である。ちなみにつつじヶ丘にも支店があります。
12時40分に店内入店。
外には並んでなかったが店内には7名待ち。そして時間が経つごとに外にも待ちができていく。
相変わらずの人気店だ。
しかも驚くことに「親子連れ」が待ち含めて5組もいるではないか。二子玉川という場所柄なんだな。
だけどカウンターで3組の親子連れが時間をふんだんにかけて食べているので全然進まない。
ラーメン屋に小さい子供を連れて行くべきか。自分にも子供がいるのでなかなか考える問題だ。
程なくしてつけ麺がやってきた。
・つけ麺 750円

スープは魚介豚骨のいわゆる「またおま系」。
クセはなく煮干しがほんのり香る、適度に濃厚系。
動物系の土台はしっかりと。旨味もちゃんと感じる。

具材は麺の上に乗っていて、
炙りチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔。

チャーシューは脂身も多めだが、なかなか適度に脂が甘く旨味を感じられる。

つけ麺にしては珍しいほうれん草。

メンマ自体味が濃いので単体で食べてもいいかも。
麺は三河屋製麺の太麺。

ツルツルモチモチで喉越しがいい。個人的に好きなタイプ。

スープは麺との絡みもばっちりだが、動物系のまろやかさにやや塩味が強く立っているタイプ。
量は一般的なつけ麺にしては少し少なめか。
男性なら大盛りにした方がよさそうだ。

個人的には味は少し濃いかな。
つけ麺ってそういうものって言われるとそれまでだけど、つける量は3分の2程度がちょうどいい。

スープ割をお願いすると店員がポットで割ってくれる。

だけどこれがまだ味が濃い。
これなら自分で調整して割りたかった。
またおま系の王道つけ麺。丁寧に作られていて好印象。
今回2回目の訪問だが1回目と印象は変わらずいい感じ。ごちそうさまでした!
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【麺屋みちしるべ】の動画
店舗情報
名称: 麺屋みちしるべ
住所: 東京都世田谷区玉川3-13-4 第一玉川ビル1F
最寄駅: 二子玉川駅(徒歩約3分)
営業時間: 10:00〜24:00
定休日: 不定休
席数: 12席(カウンター8席、テーブル1卓)
備考: 全席禁煙
支払い・予算
予算: 1,000円〜1,999円
支払い方法: 現金のみ(カード・電子マネー・QR決済不可)










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