東京・聖蹟桜ヶ丘にあるラーメン店「麺屋 ながとみ」。

聖蹟桜ヶ丘から少し距離はあるが、わざわざ足を運ぶ価値がある店が多摩市関戸にある。
「麺屋 ながとみ」は、流行に寄らず、煮干しと豚骨という王道素材を真正面からぶつけたラーメンで地元客の胃袋を掴んできた一軒。
「麺屋 ながとみ」ってどんな店?
オープンは2018年11月21日。
主軸となるのは、煮干しの旨味をしっかり効かせた魚介豚骨スープ。
中でも印象的なのが塩ラーメンで、白濁したスープは見た目以上に力強く、煮干しの香りが前に出つつも豚骨のコクが下支えする構成。塩ダレは角がなく、濃厚。
麺はスープ持ちの良い中太ストレート。過剰な主張はせず、スープを運ぶ役割に徹している。
チャーシューはしっとりとした火入れで、ラーメン全体のバランスを崩さない。
つけ麺も人気で、煮干しの密度をさらに高めた濃厚仕様。味玉は半熟で、濃いスープの中でも存在感を失わない。
店内はカウンターと座敷を備え、家族連れにも対応。駐車場完備という点も郊外店として大きな強み。
塩豚骨らーめん 680円 2018年12月訪問
本日は多摩方面へラーメン連食のドライブ。
そう言えば聖蹟桜ヶ丘に新店ができたんだったと思い出し向かってみる。
店名「麺屋 ながとみ」。
通り沿いに結構大きめの看板が出ているので見つけやすい。
駅からは少し離れているのでここは車で来た方がいい(駐車場もあって10台とめられる)。
店内は広め。最初に食券を買う。
「塩豚骨」と「味噌豚骨」が主なようだ。「豚骨醤油」はないのね。
お好みを。最近「バリカタ」にハマっているのでバリカタに。

さほど待たずに出てきた。
塩豚骨らーめん 680円 (バリカタ)


具材はチャーシュー、ネギ、海苔とかなりシンプル。

スープは思った以上に粘度高めでドロドロだ。臭みはないが豚骨がかなり効いていて重ためなもの。
気をぬくとスープに膜がはるほど。
塩豚骨と言うことで味自体はそこまでガッとくる感じでもなくクセもない。

麺は細麺。バリカタにしたけどそこまでボキッ感は感じない。
もっと硬くてもいい。

結構スープを吸うタイプなので急ぎめで食べないと柔らかくなっていく。

チャーシューは大きめで横には箸で割れるが食べてみると若干硬め。

麺の量はそこまでないので男性は替え玉必須か。
「塩豚骨」と打ち出しているのでこのシンプルさは潔いと思う。
スープが少し重ためなので食べた感もある。
「豚骨味噌」もこの感じなのかな?
この豚骨に味噌なら太麺の方が合いそうだけど。
機会があったら今度は味噌を食べてみたいな。ごちそうさまでした!
多摩市のおすすめグルメ3選



多摩市のおすすめラーメン動画
店舗情報
名称:麺屋 ながとみ
住所:東京都多摩市関戸5-13-6
最寄駅:聖蹟桜ヶ丘駅(約940m)
営業時間:
月・水・木・金・土・日
11:30〜15:00/18:00〜21:00
定休日:火曜日
席数:18席(カウンター6席/座敷12席)
備考:全席禁煙、駐車場10台あり、子供可
オープン日:2018年11月21日
支払い方法:現金のみ(カード不可/電子マネー不可/QR決済不可)
予算:¥1,000〜¥1,999









コメント