東京・渋谷にあるかつ丼屋「瑞兆(ずいちょう)」。

渋谷で「卵でとじないかつ丼」が話題沸騰中。
本記事は実際にいただいた完全レポートです。
「瑞兆」ってどんな店?
オープンは2013年10月。
卵でとじないかつ丼で有名。
かつ丼は卵でとじず、サクサク感を残しつつ半熟卵と絡めて食べるスタイル。
他のメニューはなく、カツ丼一本に絞っているのが特徴。
渋谷駅から徒歩10分程度、奥渋谷の住宅街に位置し、初めてだと少し見つけにくいかも。
特に週末や観光シーズンは大変混み合い、行列覚悟です(時間帯によっては1時間待ちも)。
日本人だけでなく、外国人観光客にも非常に人気があります。
2019年1月訪問
「かつ丼」と言えば玉子でとじたものが一般的だが(一部の地域ではソースかつ丼が一般的だったりするが)、本日行く「瑞兆」というお店では「玉子でとじないかつ丼」が食べることができるらしい。
ここはかつ好きとしては行っておかなければ。
場所は厳密に言えば神泉。
いわゆる奥渋のあたり。「博多食堂」を超え、「鮨 あい澤」方面へ向かう途中にある。渋谷駅からでも徒歩10分ほど。
渋谷でなく神泉というのがなんだかいいな。
茶色いビルが目印。
12時で外待ち4名。外国人まで並んでいる。
人気店のようだ。

外から見たところかなり狭いようだ。
カウンター席は数席しかない。

ゆっくり食べるといった感じの店ではないな。

日曜日は定休日。
回転率はよく、並びはじめて10分程で店内に入れた。
やはりかなり狭い。隣の人と肩が当たりそうなほど。
メニューは「かつ丼」一種類のみと潔い。

果たしてここでゆっくりとビールを飲む人がいるのだろうか?
席に着くとすぐにご飯の量を聞かれる。
「大・中・小」から選ぶ。そりゃかつ丼一種類だけだもんね。
同一料金のようだ。

最初にお吸い物とお新香がでてきた。

お吸い物の中には麩とそうめんっぽいのが入っている。
そしてようやくかつ丼が出てきた。
かつ丼 並盛り 1,000円

半開きの状態で出てきた。チラリズムがそそるじゃねぇか。こういう演出とか嫌いじゃない。
開けてみる。

本当に玉子の上にかつが乗っている今まで見たことがないタイプのかつ丼だ。

玉子はいい感じにトロトロ。
早速いただく。

まずかつはサクサクの食感に驚いく。おぉ・・・
玉子とじのかつ丼ではまずこのサクサク感は味わえない。
そしてフワッとした玉子とのコラボ。
白身の部分はトロッとしている。
いつもの玉子とじにはない食感だ。
かつ自体は凄い柔らかいというわけではない。

そして甘辛の濃いめの味付けでより一層ご飯が進む。
美味いぞ。これは斬新だ。

量としては並盛りなのでそこまでない。
女性でもペロッといける量だ。
かつ丼と言えば玉子でベチョベチョのイメージが一新された。
しかもこれが1,000円ならまた来ちゃうよな。ごちそうさまでした!
おすすめかつ丼3選



【瑞兆】の動画
店舗情報
名称:瑞兆(ずいちょう)
住所:東京都渋谷区宇田川町41-26 パピエビル1F
最寄駅:神泉駅(徒歩8分)/渋谷駅(徒歩10分)
営業時間:
月〜金 11:30〜18:00
土 11:30〜20:00
定休日:日曜日・祝日
席数:8席(カウンターのみ)
支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー不可)
予算:1,000円〜1,999円
禁煙/喫煙:全席禁煙
駐車場:なし
備考:玉子でとじないとじないかつ丼が名物。回転は比較的早いが、昼時は行列必至。
オープン日:2013年10月








コメント