東京・六本木にあるメキシカンダイニング「ハバナ カフェ」

本記事では、なぜメキシカンダイニング「HAVANA CAFE(ハバナカフェ)」は六本木で30年以上愛されているのか?考察していく。
「HAVANA CAFE(ハバナカフェ)」ってどんな店?
「HAVANA CAFE(ハバナカフェ)」は、1995年創業の六本木を代表するメキシカンバー。
2015年に大規模なフルリノベーションを行い、内装も料理もお酒もグレードアップして生まれ変わった。
店内はサルサを中心としたラテンミュージックが流れ、リゾートのような開放的な雰囲気。
料理は定番の自家製タコス、ブリトー、タコライス、ジャンバラヤなど。
コロナビールはもちろん、世界各国のビール、多彩なカクテル(モヒート、フローズンダイキリ)、クラフトビールも充実。
夕方にはお得なハッピーアワーが実施されている。
2019年1月訪問
本日は東京・六本木の「ハバナカフェ」というメキシコ料理屋へ。
場所は都営大江戸線六本木駅8番出口から徒歩2分、日比谷線六本木駅4a出口から徒歩3分。つまり東京ミッドタウンの裏手。少量多皿フレンチの「白土」の目の前で、ラーメン店の「入鹿TOKYO 六本木」と同じ並び。


店内はわりと広め。
意外にも四時半という中途半端な時間にも関わらず7割ほど席は埋まっている。
おそらくほとんど日本人。
ビールの種類は多めで店員さんに好みを伝えれば選んでくれる。
以下、いただいた料理。
自家製ジャークチキン ハーフサイズ 750円

ハーブとスパイスに漬け込んだチキンを焼いたもの。これがスパイシーで味付けがいい。
ビールと一緒に何個でもいける。
タコス アメリカンスタイル ビーフ 1300円

ワカモレ、メキシカンサルサ、サワークリーム、チェダーチーズ付きトルティーヤ。
自分で巻いて食べるスタイル。

トルティーヤはしっとりとしていており、ビーフはサワークリーム、チェダーチーズと一緒にたべるとスパイシーさは薄れるものの濃厚さは出てくる。

メキシカンは「スパイシーこそ命」という人にはその辺微調整して食べることを勧める。
比較的軽いのでパクパクつまんでしまう。
トルティーヤチップス 400円

コーンチップス。ポリポリと食べながらビールを。映画観賞のお供でもある。
カフェというだけあってここでがっつりディナーという感じでもなく3時のおやつ的な感じ。
つまみながら酒を飲んで次の店に行くかここで〆るか。
満腹にしたくない時に気軽に使えるお店といった感じで、しかも適度に異国気分を味わえるのも魅力。多分これが愛される理由なんだろう。
六本木で手軽にいただけるメキシカン料理屋でした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:ハバナ カフェ(HAVANA CAFE)
住所:東京都港区六本木4-12-2 1F
最寄駅:六本木駅(徒歩1分)
ジャンル:メキシカン/ダイニングバー
営業時間:
月・火 11:30〜01:00
水・木・金 11:30〜03:00
土 17:00〜03:00
祝日 18:00〜00:00
定休日:日曜
席数:50席
支払い方法:カード可/電子マネー可/QR決済可
予算:¥3,000〜¥4,999
オープン年:2015年









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