東京・国分寺にある「自家製麺つけ麺 紅葉」。

国分寺で自信をもっておすすめできるつけ麺店がある。
本記事では「自家製麺つけ麺 紅葉」をレポートします。
「自家製麺つけ麺 紅葉」ってどんな店?
オープンは2006年8月4日。
「自家製麺つけ麺 紅葉」は、国分寺駅近くで自家製麺のつけ麺と油そばが楽しめる人気店。
つけ汁は鶏ガラや豚骨、鰹節、鯖などからとった動物系・魚介系のWスープに、野菜や果物のジュースを加えたバランスの良い味わいが特徴。
麺は小麦の香りが豊かで太麺、平打麺、細麺、変わり麺、縮れ麺など6種類の個性豊かな麺が選べる。
卓上には刻み玉ねぎ、紅生姜、七品目の揚げ玉、お酢、レモン汁、七味、ラー油などがあり、豊富な味変で最後まで飽きずに楽しめる。
昼には油そば専門店「裏紅葉」も営業しており、黒トリュフ油そばなど創作油そばも人気。
つけ麺 (中) 880円 2019年6月訪問
国分寺にある「自家製麺つけ麺 紅葉」。
ここ国分寺も軽くラーメン激戦区で「ムタヒロ」系列のメッカでもある。
隣にも「麺創研 紅 国分寺」や二郎系の「立川マシマシ」なんかもあってずいぶんと活気がある街だ。

「紅葉」と書いて「もみじ」と読む。
場所は駅からは徒歩5分ほど。
12時到着で店内は満席。その後もお客さんが次から次へとやってくる。
店員さんもかなり忙しそうだ。

メニューはこちら。
まぁ、無難につけ麺 中にでもしとこうか。

麺は現在「太麺、平打麺、細麺、変わり麺、縮れ麺」の5種類から選択。
5種類もの麺を用意しているとはなかなか凄い。
特に「変わり麺」が気になったがはじめてなのでここは太麺にしとく。
つけ麺 (中) 880円

なんだろうこのオーラ。
都心から離れてはいるがこの堂々とした自信に溢れる見た目。

麺は茹で前は390g。
なんと茹であがりは710gだという。

麺はツルツルモチモチでクニュっとした食感が快感。
特筆すべきなのが独特の小麦の香り。麺だけでも十分旨みを感じる。

ちょっとこのレベルの麺は都内でもなかなかなかお目にかかれないかも。

つけ汁の具材はメンマ、チャーシュー、ナルト、ネギ、ノリ。
つけ汁は3日間 25〜26時間炊き出したもの。
ゲンコツ、もみじ、豚足、丸鶏などの動物系に鰹、アゴ、サバなどの魚介系、さらに野菜、果実ジュースを加えている。

ちなみにスープの丼はかなり熱い。
チャーシューは細切りでしっとり系。思ったよりメンマの主張が強い。

スープは結構甘みが強め。
動物系、魚介系とどちらかが突出しているわけではなく絶妙なバランスを保っている。
野菜や果物が非常にいいアシストをしていてドロドロといった感じではなくむしろサラサラっと。
だけどコクや旨みもちゃんとあるかなりレベルの高いもの。

そしてこの香り高い麺と合わさるとまた掛け算で美味くなっていく。
この味はある様でなかなかない。
ありきたりの魚介豚骨つけ麺とは一線を画すレベルだ。

つけ麺って食べ進むうちに単調になりがちだがこれは全く飽きることなく箸が止まらなくなる。

あっという間に麺完食。

丼の底に「ありがとう」の文字。

スープ割りをお願いする。このスープ割も店の人がやってくれるのは嬉しい。
柚子の香りと魚介が浮き出てきた。だけど丸みがあっていつまででも飲んでいられるスープ。
ちょっと、何で今までこの店に来なかったんだ?というレベル。
この甘めのつけ汁を受け入られられるかどうかで評価は変わりそう。
だけど物凄くバランスを考えられておりリピート必須。ごちそうさまでした!
国分寺のおすすめグルメ3選



【自家製麺つけ麺 紅葉】の動画
店舗情報
名称:自家製麺つけ麺 紅葉(もみじ)
住所:東京都国分寺市本町2-2-15
最寄駅:JR国分寺駅 北口 徒歩5分
営業時間: 火・水・木・金・日・祝日
11:15〜15:00(L.O.14:30)
17:30〜22:30(L.O.22:00)
土
11:30〜15:00(L.O.14:30)
定休日:月曜日
席数:12席(カウンターのみ)
支払い方法:現金のみ(カード不可/電子マネー不可/QRコード決済不可)
予算:¥1,000〜¥1,999
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし
備考:予約不可
オープン日:2006年8月4日









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