千葉県千葉市にあるラーメン店「ラーメン二郎 千葉店」。

本記事では、「ラーメン二郎 千葉店」についてレポートします。
「ラーメン二郎 直系全店まとめ【最新版】」はこちら

「ラーメン二郎 千葉店」ってどんな店?
2020年6月2日オープン。店主は「ラーメン二郎 西台駅前店」で長年経験を積み、独立して「ラーメン二郎 千葉店」を開業。
スープは醤油のキレを前面に出した非乳化スープ。乳化系とは異なるシャープな味わいで、力強い豚の旨味と醤油感が際立つ一杯に仕上がっている。
また、豚の評価が非常に高いことでも知られ、厚みがありながら柔らかい食感の豚を目当てに訪れるファンも多い。
接客の丁寧さも特徴のひとつ。二郎特有の緊張感が比較的少なく、女性客や学生の姿も見られる。
食べログでも高評価を獲得し、2025年には食べログ百名店にも選出。千葉エリアを代表する二郎インスパイアではない直系二郎として、多くのファンを集めている。
実食レビュー│ラーメン【2021年11月訪問】
今宵は2020年6月のオープン以来、気にはなっていたもののなかなか足を運べていなかった「ラーメン二郎 千葉店」へ。
場所は千葉駅より徒歩15分ほどとなかなか距離はある。
平日の20時半到着。
この日は雨のせいか空席あり。いつもは大行列みたいです。
店主は西台駅前店出身。ピリついた雰囲気はないので一安心。
一生懸命平ザルで麺上げされてました。
手際の良さも流石。さほど待つ事なく着丼。
小 700円

トッピング: アブラ、ニンニク少し

安心してください。
ヤサイの下にちゃんと大きめの豚が2枚潜んでおります。

ニンニクの辛さは控えめ。

ヤサイはシャキッとやや固茹で。
量は若干少なめだけど個人的にはこれくらいがベストな量。ヤサイたくさん食べたい人はマシ推奨。
スープ

非乳化寄りのスープは時間帯なのかいい塩梅に乳化しつつある。

液体油多めのスープは豚の出汁がよく出ており、FZ醤油によるキレ、さらには味醂による柔らかな甘味も印象的。
何かが欠ける事もなくどっしりとしたスープはかなりハイレベル。
ニンニクと合わせるとさらにキレが加速する。
麺

標準よりやや細めな平打ち麺は硬めの茹で加減。
二郎特有のググッととした小麦感を堪能でき、スリムながら決してスープに負けない力強さがある。
この麺、例えるなら近いのは仙川店かな?
豚

かなり大ぶりのカットだけどよく煮込まれホロホロトロトロ。
部位の異なる2種類の豚はそれぞれ赤身と脂身を存分に楽しませてくれる。
この豚のレベルの高さはまさに西台を彷彿させる。

天地返しをしてニンニクと絡めて啜れば脳内が麻痺してくる様な感覚に。
これだよ、これ。
あぁ、俺はいま二郎を食っている。
無心で啜ってると軽やかに食べ終わった。

FZ、ニンニク、オーションのバランスは紛れもなく「二郎」であり、出身店の西台駅前店を匂わせつつもしっかりと千葉店オリジナルな一杯に仕上がっている。
達成感と脱力感を連れて帰宅する。ごちそうさまでした!
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店舗情報
・名称:ラーメン二郎 千葉店
・ジャンル:ラーメン
・住所:千葉県千葉市中央区中央1-7-8
・最寄駅:葭川公園駅、千葉中央駅、千葉駅
・営業時間:11:00~14:30/17:00~21:30
・定休日:日曜日
・席数:12席(カウンター12席)
・予算:1,000~1,999円
・支払い方法:現金のみ
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:非公開
・備考:コールは「ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメ」対応。全席禁煙。整理券制度終了。
・オープン日:2020年6月2日








