東京・新宿にあるラーメン店「175°DENO担担麺 TOKYO」。

本記事では、「175°DENO担担麺 TOKYO」についてレポートします。
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「175°DENO担担麺 TOKYO」ってどんな店?
2018年創業。新宿・西新宿エリアに構える担々麺専門店で、札幌発のブランド「175°DENO」の東京店舗。
店名の175°はラー油を作る際に175度まで熱することに由来する。
特徴は痺れにフォーカスした味作り。四川省から仕入れる花椒と自家製辣油を組み合わせ、辛さだけでなく香りと痺れのバランスで構成された一杯を提供している。
看板は「白ごま汁なし担担麺」。濃厚な胡麻ダレに花椒の痺れが重なり、中毒性のある味わい。汁あり・汁なしの両方を展開し、辛さ・痺れは段階調整が可能。
化学調味料を使わず、素材由来の旨味を重視した構成で、油の重さを感じにくいのも特徴。北海道産小麦を使用した平打ち麺がタレとよく絡む。
カウンター中心のコンパクトな店内で、一人利用しやすい導線。回転も早く、ランチから夜まで通し営業で使い勝手が良い。
銀座、神田(閉店)にも展開している。
▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー|一七五郎【2026年3月訪問】
暴力的なものを食べたく、中本に行こうかと思ったが担々麺の二郎系を提供しているこちらへ3年ぶりの訪問。
・一七五郎(いなごろう) 1,500円

当初は限定販売だったが人気すぎていつのまにかレギュラー入りした商品。

辛さと痺れが選択できる。
今回はシビれは1、辛さ2。

標高高く盛られたモヤシやキャベツ、脂、ニンニク、辣油。
とろみのあるスープは胡麻系だけど塩味や味としては控えめ。

ニンニクやら脂やら足すことを前提とした設計なのだろう。
当然粗刻みのニンニクの香り、甘い脂が足されジャンクに振り切っているものの、塩分濃度はさほどではない。
近くの中本の方が塩辛いくらいだ。

麺は札幌の「さがみ屋」の特注麺。オーションを使い二郎に寄せた小麦が密な麺。

硬めに茹でられシャキッとしたモヤシやキャベツとの食感コントラストが楽しめる。
チャーシューは脂身の多いホロトロ系。やや冷たいがそこまで気にならない。
担々麺と二郎系の融合って何気にないよね?
意外と一口で満足させるよりも食べ進めるごとに痺れや辛さが増して最後までダレ流ことがない一杯だった。ごちそうさまでした。
▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー|白ごま汁あり担担麺【2023年4月訪問】
この日の3軒目は東京・新宿小滝橋通りにある坦々麺専門店の「175°DENO担担麺 TOKYO」。
本店は札幌。銀座、福島、仙台にも店舗あり。
場所は麺屋武蔵の少し手前。何気に新宿にはほぼ坦々麺専門店がないことに気づく。
平日の夜だが一組だけ。
食券を渡すとそれぞれ「辛さ、痺れ、あっさり、濃厚」などを選択。
・白ごま汁あり担担麺 1,000円

胡麻味噌、水菜、ナッツなど。

丁寧に旨味を抽出した鶏ガラスープに濃厚なゴマの香りが引き立つ。粘度は高くねっとりとした濃厚スープが舌に絡む。
化学調味料は不使用だと言うから凄い。

北海道産小麦100%を使用した特注の中細麺は汁ともよく絡む。

自家製辣油、花椒の香りと痺れ、あとはな何気にナッツの食感と香りが相まって味わいに広がりをみせる。
極めて王道だけど旨いなぁ。ごちそうさまでした。
▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

新宿西口小滝橋通りのラーメン3選



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店舗情報
・名称:175°DENO担担麺TOKYO
・ジャンル:担担麺/ラーメン
・住所:東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿MSビル1F
・最寄駅:新宿西口駅 徒歩3分/西武新宿駅 徒歩5分/新宿駅 徒歩5〜6分
・営業時間:10:30〜23:30(L.O.23:15)
・定休日:なし
・席数:22席(カウンター14席、テーブル席あり)
・個室:なし
・貸切:不可
・予算:〜999円/1,000円〜1,999円
・支払い方法:カード不可/電子マネー不可/QR決済可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・電話番号:03-6304-0175
・予約:不可
・オープン日:2018年2月25日







