東京・銀座にあるラーメン店「自家製麺 伊藤 銀座店」。

本記事では、東銀座駅から徒歩3分、東京銀座ビルディング地下1階に店を構える「自家製麺 伊藤 銀座店」についてレポートします。
➡️銀座のラーメンまとめはこちらから

「自家製麺 伊藤 銀座店」ってどんな店?
2014年1月20日オープン。ルーツは1988年に秋田県仙北市角館町で創業した「自家製麺 伊藤」。
その後、創業者・伊藤清勝氏の息子が王子神谷で「中華そば屋 伊藤」を開き、銀座店は伊藤家の次男・伊藤広夢氏が受け継いだ系列店で、秋田から東京へ広がった伊藤家の煮干しラーメンを銀座で提供する。
スープには九十九里産の煮干しを惜しみなく使い、化学調味料に頼らず魚介の旨味を凝縮する。
煮干しの香りとコクは強いが、苦味やえぐみを抑えたクリアな味わいが特徴。合わせるのは低加水で仕上げた自家製の中細麺で、パツッとした歯切れと強いコシを楽しめる。
基本の中華そばはスープ、麺、薬味のネギだけというシンプルな構成で、肉を加えた「肉そば」も用意する。
店内はカウンター4席と4人掛けテーブル2卓の計12席。予約は受け付けておらず、材料がなくなり次第閉店する。クレジットカード、交通系電子マネー、iD、PayPay、d払いに対応。東銀座駅から近く、銀座で煮干しラーメンを食べたい時に立ち寄りやすい。
実食レビュー│中華そば【2021年2月訪問】
本日は銀座六丁目にある「自家製麺 伊藤」へ。
赤羽の人気店で煮干しを使い具材は麺とスープとネギのみと凄くシンプルな事でも有名である。
ビルの地下一階に位置し他にも飲食店があるが時期が時期だけに閑古鳥が鳴いている。

19時でお客さんは0人。
目立つようにミシュランプレートが飾ってあるがなんだか切なくなる。
メニュー

初訪問なのでとりあえず中華そばを。
ちょっと意外だったのが店員さんは外国の方。ワンオペの様だ。
BGMはなくかなり静かな空間。
中華そば 中 750円

相当シンプルだ。
この店を知らない人がこれを見たらどう思うだろうか?

スープには九十九里産の高級煮干し2種類を使用。思ったより濁りはきつくない。

では早速スープを一口。
そこまで粘度はないものの口の中で一気にフワッと煮干しが広がる。

説明には「エグミを取っている」と記載があったが久々に煮干しラーメンを食べた者からすれば多少は感じる。
これ「エグミない」ってレビューしてる人、本当ですか?
飲み口は優しいがしっかりと煮干しは主張。
このスープで麺のみを押し進めると思うと幾分物足りなさを感じるがこれ以上濃くても途中でしんどくなりそうだ。
麺は博多ラーメンよりも少し太めの中細麺。

結構硬めでボキボキっと。デフォでなかなか硬い印象。

中盛りだからか麺に対してスープが若干少なく感じる。
麺を持ち上げるとスープがほぼ見えなくなってしまうのが残念。
いくらスープに自信があるからと言ってもやはり単調さは否めない。
最初にこのビジュアルを見た時と食べた後の印象は変わらず、想像通りの一杯でした。
ごちそうさまでした。
おススメ煮干しラーメン動画⬇️
店舗情報
名称:自家製麺 伊藤 銀座店
住所:東京都中央区銀座6-12-2 東京銀座ビルディング B1F
最寄駅:東銀座駅 徒歩3分
営業時間:月〜金 11:00〜23:00/土・日・祝 11:00〜20:00 ※材料売切れ次第閉店
定休日:年末年始
席数:12席(カウンター4席、4人掛けテーブル2卓)
オープン日:2014年1月20日
備考:予約不可、全席禁煙、貸切不可、子ども可、カード可(VISA・Master・JCB)、交通系電子マネー・iD可、PayPay・d払い可
English Name:Jikaseimen Ito Ginza
Cuisine:Ramen
Location:Ginza, Chuo, Tokyo








