東京・麻布十番にある焼鳥店「ヒヨク之トリ」。

本記事では、「ヒヨク之トリ」についてレポートします。
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「ヒヨク之トリ」ってどんな店?
2010年5月29日オープン。麻布十番の住宅街に店を構える「ヒヨク之トリ」は、朝挽きの甲斐信玄鶏を使った焼鳥で知られる人気店。
店名は、中国神話に登場する「比翼の鳥」が由来で、「寄り添う存在でありたい」という意味が込められている。
使用する甲斐信玄鶏は、富士山麓の名水で育てられた銘柄鶏。ヒナの段階から飼料添加物を排除し、独自飼料で育成された鶏を、朝に処理した朝挽きの状態で毎日仕入れている。
焼鳥は20年以上の経験を持つ職人が一本ずつ丁寧に焼き上げ、甲斐信玄鶏特有の柔らかさと程よい歯応えを引き出す。
焼鳥だけでなく、自家製サワーや日本酒にも力を入れているのも特徴。自家製ジンジャーレモンサワーやアップルシナモンサワーなど、7種類以上の自家製シロップ系ドリンクを揃え、日本酒は料理に合わせて提案してくれる。
店内はカウンター、テーブル、小上がり席を備えた落ち着いた空間で、麻布十番らしい隠れ家感も強い。女子会、デート、会食など幅広く使われている。
実食レビュー【2023年6月訪問】
2年か3年ぶりに再訪した「ヒヨク之トリ」。
場所は東京・麻布十番、住所で言えば東麻布。水道橋にも店舗がある。
店名は中国に伝わる伝説上の生き物で、雄雌それぞれが目と翼を一つずつ持つ鳥「比翼の鳥」から。
普段は別々でいるが、飛ぶ時だけは雌雄が寄り添い、一体となって羽ばたくことから、夫場の仲が良い様などに例えられるんだとか。へぇ。
カウンター席の他にテーブル席、小上がりあり。3人という事でテーブル席に通されました。
焼鳥屋らしい活気いいですね。
コースもあるけど二軒目という事でアラカルト注文で。
お通しがポテサラなのが嬉しいす。二軒目だけど。
鶏は山梨県の銘柄鶏「甲斐信玄鶏」。
結構大ぶりの串打ちなんだけど、塩がね、結構ガッツリ効いてます。ひと串だけじゃなくて全て。これは我々のだけかな?
いつかもう一回行って確かめないとな。
以下、いただいた料理。
ねぎま 340円

手羽先 340円

せせり 340円

ハツ 340円

つくね 340円

ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:ヒヨク之トリ
・ジャンル:焼鳥、串焼き、日本酒バー
・住所:東京都港区東麻布3-2-9
・最寄駅:麻布十番駅 徒歩3分
・営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:00)
・定休日:日曜
・オープン日:2010年5月29日
・予算:¥5,000〜¥7,999
・支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay)、QRコード決済可
・サービス料:お通し代380円、サービス料5%
・席数:37席(カウンター8席、テーブル19席、小上がり10席)
・個室:無(12名まで利用可能な小上がりあり)
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙(玄関先に灰皿あり)
・駐車場:無
・電話番号:03-6441-0917
・備考:甲斐信玄鶏の朝挽きを使用。自家製サワーと日本酒が充実。2020年7月に「炭火串焼 ヒヨク之トリ 水道橋店」もオープン。








