東京・武蔵境にあるラーメン店「つばさ家 武蔵境店」。

JR武蔵境駅北口から徒歩数分。
このエリアで「腹一杯、満足度高く家系を食べたい」となれば、真っ先に名前が挙がるのが「つばさ家 武蔵境店」。
学生から社会人まで幅広く支持される理由は、単なる量の多さではない。
「つばさ家 武蔵境店」ってどんな店?
オープンは2007年3月30日。
「六角家」の系譜である2006年6月にオープンした「つばさ家 立川店」の武蔵境支店。
ちなみに「つばさ家 立川店」は2020年3月29日に移転している。
濃厚ながらバランスに優れた豚骨醤油スープが核。豚骨と鶏ガラをしっかり炊き込み、コクは深いが後味は重すぎない。
麺は短めの太麺で、スープの持ち上げが良く、咀嚼するたびに小麦の存在感が伝わる。
並・中・大盛が同料金という太っ腹な設定も、この店が支持される理由の一つ。
さらに食後のアイス無料サービスという独自色もあり、満足度は自然と高くなる。
カウンターのみの店内は回転も良く、一人でも入りやすい。武蔵境という学生街の特性を理解した、実直な一杯がここにはある。
ラーメン 中盛り 700円 + ライス 160円 2018年12月訪問
武蔵境にきた。
家系ラーメンが食べたくて久々に「つばさ家」へ。
ここは六角家からの流れを汲んでおり、本店は立川にある。
吉村家⇨本牧家⇨六角家⇨つばさ家という流れになる。

12時過ぎで空席あり。
店員はワンオペだ。
食券機を見ると並盛り、中盛り、大盛りと同一料金の700円。
これは嬉しい。いまどき家系ラーメン屋でこの同一料金はなかなかないぞ。
こうなるとどうしても並盛りじゃもったいない気がする。
軽やかに中盛りを押して、さらにライスも追加する。
さほど待たずに出てきた。
ラーメン 中盛り 700円 + ライス 160円

おいおい、ライスかなり多いぞ。ちょっと160円でここまでの量はみたことない。
どんだけサービス精神旺盛だよ。
ちなみに残念ながらキュウリのキューちゃんは置いてない。

白米だけで食えるかな…?
ラーメンは六角家イズムを継承しているかのような見た目(丼も直系の黒丼じゃないし)。
スープは液体油たっぷりで豚骨もしっかり出た結構重めのもの。
グワっと動物系の主張激しめでいかにも家系ラーメン食ってると言った感じのもの。

ほうれん草もケチっていないのも好印象。
ある程度シャキシャキ。
チャーシューは脂身多めのジューシータイプ。
ライスと一緒にかきこむ。

麺はどこのものかは確認できなかった。
少し細めの中太麺でプリッとしたもの。
中盛りでもなかなか量があるな。

ここのラーメンはだいぶ重めのスープなのでライスが進む。
だけど食べても食べても減らない。
みなさん、自信なかったらミニライスにしましょう。

油断してると膜を張るスープ。これは危険なやつだ。
今日の晩飯はお新香で十分だ。

最後の方はなんとか胃にぶち込む。
物凄いボリュームだった。
六角家の味を受け継ぎ、かなりしっかりとした家系ラーメン。
ラーメンライスにするとかなりの重量級。
気前がいいボリュームには感動するがオッサンには厳しいものがある。
学生なら重宝してたであろうお店。ごちそうさまでした!
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【つばさ家 武蔵境店】の動画
店舗情報
名称:つばさ家 武蔵境店
住所:東京都武蔵野市境1-12-2 シーザスパレスビル1F
最寄駅:JR武蔵境駅(北口 徒歩約4分)
営業時間:
月 11:30〜16:00/17:00〜21:00
火・水・木・金・土 11:30〜16:00/17:00〜24:00
定休日:日曜日
席数:15席(カウンターのみ)
備考:全席禁煙、駐車場あり(2台)
オープン日:2007年3月30日
支払い方法:現金のみ(カード不可/電子マネー不可/QR決済不可)
予算:¥1,000〜¥1,999










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