※本記事で紹介している「洋食亭 ブラームス トリエ京王調布店」は現在閉店しています。
東京・調布にある洋食屋「洋食亭 ブラームス トリエ京王調布店」。

駅ビル密着型の洋食チェーン店「洋食亭ブラームス」。
荻窪、自由が丘、武蔵小杉、国分寺などに支店があり、こちらは調布のトリエ京王調布最上階の飲食店街に位置する店舗。
今回は名物の「花咲オムライス」の実食レビューです。
「洋食亭ブラームス」ってどんな店?
オープンは2017年9月29日。
「洋食亭ブラームス」は気軽に洋食を味わえるチェーン店。店舗は下記。
- 自由が丘(メルサ自由が丘内)
- 荻窪(ルミネ荻窪内)
- 武蔵小杉(武蔵小杉東急スクエア内)
- 八千代台(ユアエルム八千代台内
デミグラスソースが自慢のハヤシライスや、とろとろ卵のオムライスなど、昔ながらの懐かしい洋食が楽しめるです。
「ノスタルジックなどこか落ち着いた空間」をコンセプトに、家族連れでも利用しやすい雰囲気で人気を集めている。
名物は鶏肉たっぷりのチキンライスを、高原卵でふんわり包んだ「花咲オムライス」。
創業以来継ぎ足しのソースがアクセント。
花咲オムライス 1,000円 デミグラスソース 2018年11月訪問
今日は訳あって調布へ。調布駅周辺と言えばラーメン屋「たけちゃんにぼしらーめん」や、ハンバーガー屋「イル フロッグス」などがある街。

この日は、調べるのも面倒だったので駅前のトリエのレストランフロアで。
たまには洋食を食べるかと思い、「洋食亭 ブラームス」へ。
ここは自由が丘や武蔵小杉なんかにも支店があるチェーン店である。
とりあえず洋食と言えば「オムライス」という単純な頭なので目玉商品である「花咲オムライス」を。

ソースはデミグラスソース、トマトチーズソース、和風リゾットの中から選ぶ。
はじめてなのでここは基本のデミグラスソースを。
さほど時間もかからずに出てきた。
・花咲オムライス 1,000円 デミグラスソース

まさに流行りのトロトロの半熟系オムライス。
上にはグリーンピースが乗っている。

食べてみると卵はバターが結構効いていて思ったよりコクがある。

デミグラスソースは甘み、酸味はなく渋めのもの。パンチはないがこれくらいの方が好き。

ご飯はチキンライス。
可もなく不可もなし。
硬さはほどほど。少し水分多めか。

ボリュームはちょうどよくこれ以上食べるとクドいかなという程度。
どうしても「チェーン店のオムライス」という域を出ない感じだけど安定して食べられる。
ごちそうさまでした!
都内おすすめ洋食店3選



オススメ洋食動画を観る⬇️
店舗情報
名称:洋食亭 ブラームス トリエ京王調布店
住所:東京都調布市布田4-4-22 トリエ京王調布 A館5F
最寄駅:調布駅(徒歩約1分/駅直結)
営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:不定休(トリエ京王調布に準ずる)
オープン日:2017年9月29日
予算:¥1,000〜¥1,999







コメント