東京・月島の韓国料理店「韓灯」。

本記事では月島の人気韓国料理店「韓灯」についてレポートします。

▶一休で空席を確認する

「韓灯」ってどんな店?
1987年、北九州市小倉で創業。
母・金順貞(キム・スンジョン)氏が店を興し、その味と哲学を受け継いだ息子・英徳(ヨンドク)氏が2005年1月に東京・月島へ移転オープン。
現在は英徳氏が調理全般を担い、親子二代で築いた系譜を都心で昇華させている。
韓灯の核は、端正な下処理。
センマイは中心部のみを切り出し、シマチョウやマルチョウは張りと艶を保ったまま供される。臭みを断つだけでなく、素材の甘みを際立たせる仕事が、塩ホルモンを「料理」へと引き上げる。
味付けは化学調味料に頼らず、自家製ダレや果実の甘みを生かす設計。ホルモンに苦手意識のある層まで射程に入れる、清潔感と滋味がこの店の美学だ。
焼肉だけでなく、韓国版の水炊きである「タッカンマリ」も名物。
実食レビュー【2024年1月訪問】
読み方は「ハンドゥン」。韓国料理に灯りをともすと言う意味。
こちらでは焼肉も食べられるが、韓国の水炊きである「タッカンマリ」が有名なお店。
タッカンマリは前日予約が必要です。
・お通し

黒毛和牛と大根が入ったスープは甘め。
・キムチ

浅漬けのキムチは酸味が爽やか。発酵したものが好きならそれも対応してくれるようです。
・チョレギサラダ

・チャプチェ

甘辛い味付けが特徴の韓国の炒め物。
大抵は作り置きするチャプチェだけど、こちらではオーダー毎に作りたてを。
・キムチのチヂミ

サクッとして中はフワフワモチモチ。
なんじゃこりゃ、お世辞抜きにこんなに旨いチヂミは食べたことがない。
おまけにキムチの酸味がいいアクセントになって甘辛ソースと抜群の相性をみせています。
・チャンジャ

蜂蜜で味付けした柔らかい味。
・韓国海苔

海苔の香りと胡麻油の風味がいい。
・蛸刺し

赤いのはチョジャンと言って酸味が特徴の、甘辛く仕上げた韓国の酢味噌。シンプルに旨い。
・ドゥブキムチ


これまたキムチの酸味が豆腐の甘みを引き立てる。この木綿豆腐、大豆の味が濃くて美味しいです。
そして本日のメインであるタッカンマリがやってきました。
・タッカンマリ

はい、きましたタッカンマリ。
タッカンマリとは韓国語で鶏一羽を意味する。

味付けは塩とブラックペッパーだけ。

シンプルだけど鶏の旨みがよく出ていて、後半につれてさらに鶏出汁が出てきます。

ここに赤トウガラシと青唐辛子を入れるとまたピリッと味が引き締まる。

最後はラーメンで〆る。
・アイス

お会計一人約8,000円。
韓国料理って発酵食品やカプサイシン多くて身体にいいみたい。女性オーナーは81歳なのにとても若々しくて病一つないらしい。
韓国料理屋さん、ほとんど行ったことなかったけど改めてめぐってみようかな。ごちそうさまでした。
ってことでこの後は月島駅前にあったスペイン料理店「ラ ヴィーニャ」へハシゴ。
▶一休で空席を確認する

月島グルメ


【韓灯】の動画
店舗情報
名称: 韓灯(ハンドゥン)
住所: 東京都中央区月島2-8-12 AS ONE月島 B1F
最寄駅: 月島駅(9番出口 徒歩0分)
営業時間:
火・水・木・金・土・日 17:30〜23:30(L.O.23:00)
定休日: 月曜/第1・第3日曜
席数: 36席
個室: 無(最大13名対応の小上がり席あり)
貸切: 不可
禁煙: 全席禁煙(店外喫煙スペースあり)
駐車場: 無(近隣コインパーキングあり)
支払い・予算
予算: ¥6,000〜¥7,999(口コミ集計 ¥8,000〜¥9,999) カード: 可(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners) QR決済: 可(PayPay/楽天ペイ/au PAY) 電子マネー: 不可 サービス料: 無
その他
予約: 可 公式サイト: https://handung.com/ 電話番号: 03-3536-6635









コメント