山梨県河口湖にある「マシマシ高菜先生」。

山梨には「ほうとう」と「吉田のうどん」の二大麺料理が存在するが、その「吉田のうどん」の二郎系が2023年7月にオープンした。
本記事では山梨県富士河口湖町に位置する、全国初の「二郎系吉田のうどん」専門店についてレポートします。
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「マシマシ高菜先生」ってどんな店?
2023年7月オープン。
山梨県富士河口湖町に誕生した「マシマシ高菜先生」は、富士吉田名物「吉田のうどん」をベースに、二郎系ラーメンの思想を真正面から持ち込んだ日本初の二郎系吉田のうどん専門店。
極太で強烈なコシを誇る自家製うどんに、背脂・豚肉・大量野菜を豪快に盛り込み、さらに自家製「すりだね」で味をブースト。
満腹必至の構成でありながら、うどん由来の軽快さも残すバランスが秀逸だ。
広い駐車場とファミリー対応の店構えも含め、観光地・河口湖で成立させた戦略性も光る一軒。
実食レビュー【2024年9月訪問】
来てみると意外と店は大きく、この日は平日だったがすんなりと入ることができた。
こちらは全国初の「すりだね」専門店としても有名。
すりだねとは山梨の伝統的な万能辛味調味料のことで山梨の方はうどんや冷奴なんかにもかけて食べるんだとか。


店内は座敷多数。席数も多いので子連れでもOK。
なんとこちら、器をセルフで運んだり片付けするだけで1人あたり50円引きというサービスを行っている。
これならみんな率先して片付けるだろうお店の人も助かるしいいサービスだと思います。
高菜先生誕生祭割引中ということで「二郎系豚マシうどん」が1,200円が980円となっている。
程なくしてやってきた。
・二郎系豚マシうどん 980円

うどんが見えない。
見た目はまさに二郎だ。

「ニンニクは少し」と伝えたのに普通に入っとる…これが少なめなのか?
スープは豚、鶏、野菜を使っているそうだが動物系は思ったより希薄。
塩辛さが立ってるスープです。二郎系のかなりライトバージョンといったもの。

極太のうどんはもっちりしたコシを残し食べ応えもある。スープがもう少し強い方が釣り合いがとれそうです。

豚はパサ気味。

ここいらで卓上に置いてある数種類のすりだねを入れてみる。


味の輪郭が少し膨らむ。
デフォだと少し物足りなさがあるので万能辛味調味料は必須かと。

全然辛くないのでドバドバ入れワシワシと。
普通の吉田のうどんに飽きてる人は変わり種としてもいいかもしれない。ごちそうさまでした。
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【うどん屋 源さん】の動画
店舗情報
名称:マシマシ高菜先生
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津3376-3
最寄駅:河口湖駅
営業時間:
月・火・木・祝前日 9:30〜17:00(L.O.16:30) 水 9:30〜16:00(L.O.15:30)
金 9:30〜18:00(L.O.17:30)
土・日・祝日 9:00〜18:00(L.O.17:30)
祝後日 10:00〜17:00(L.O.16:30)
定休日:不定休
席数:40席(全席テーブル)
支払い方法:
カード可(VISA / Master / JCB / AMEX / Diners)
電子マネー可(Suica等交通系、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco)
QRコード決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY)
予算:¥1,000〜¥1,999
駐車場:あり(無料15台/大型バス可)
備考:全席禁煙、ベビーカー入店可、家族連れ対応、予約推奨
オープン日:2023年7月









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