東京・立川にあるカレー店「レインボウスパイス」。

本記事では、「レインボウスパイス」についてレポートします。
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「レインボウスパイス」ってどんな店?
2012年9月3日オープン。立川駅南口から徒歩1分の場所に構える「レインボウスパイス」は、独自ブレンドのスパイスを使った本格インドカレー専門店。
「食べログ カレー百名店」に2022〜2024年まで連続選出されており、立川エリアを代表する人気カレー店として知られている。
最大の特徴は、小麦粉を使わず、玉ねぎ・トマト・自家製ヨーグルトをベースに煮込む軽やかなカレー。
油を抑えつつもスパイス感はしっかり立たせており、重さを感じにくい。カレーごとにスパイス配合を変え、自家製ガラムマサラで香りを引き上げるスタイルを採用している。
看板メニューは「チキンマサラカリー」や「ネイコリ(バターチキン)」。カリフォルニアカルローズ米を使用したターメリックライスとの相性も良く、南インド系の軽快さと北インド系のコクを両立させている。
店内はカウンター11席のみ。回転は比較的早いが、ランチタイムは行列も珍しくない。立川でカレーを語る際、外せない実力店の一つである。
2023年には府中にも店舗を出している。
実食レビュー【2022年8月訪問】
そういや、立川で気になるカレー屋があったなとふと思い出して立川へ。食べログ見たら今年の東京カレー百名店になっとる。
立川駅より徒歩1分の「レインボウスパイス」。
11時半過ぎ到着で外待ち2名。
店内はカウンターのみのコンパクトなお店。女性店員の接客が感じがいいです。
ランチタイムだと2種のあいがけが可能らしく、あまりの湿度と暑さで身体が酸味を欲していたのでポークビンダルー(+100円)とチキンカリーを合わせることに。
さらにランチだとラッシーかアイスコーヒーがサービス。有難いです。
・ランチタイムダブルカリー 1,020円

ターメリックライスの右がチキンカリー、左がポークビンダルー。

彩り豊かで盛り付けもなんだか可愛らしいですね。

チキンカリーはトマトなどでわりとスッキリとして仄かな酸味も感じます。
サラサラでもドロドロでもなく数種類のスパイスが心地よく口内を程よく刺激してくれる。

ポークビンダルーは酸味豊かで辛さより酸味勝ち。豚肉はホロホロで脂の甘さと酸味が絶妙な調和を奏でてます。
全体的にもうちょい肉を増やして欲しいのと辛さを増して欲しいんだけどそこはカウンターに置いてある3種類くらいのセルフスパイスで。
玉葱のアチャールはスパイスだけでなくシャキッとした食感がアチャールとしての役割を果たしてます。
日本人による丁寧に作られた美味しいインドカレーでした。ごちそうさまでした。
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カレー動画
店舗情報
・名称:レインボウスパイス
・ジャンル:インドカレー・カレー
・住所:東京都立川市柴崎町3-3-4 英ビル1F
・最寄駅:JR立川駅南口 徒歩1分
・営業時間:11:00〜20:30(売切れ次第終了の場合あり)
・定休日:年末年始
・席数:11席(カウンター11席)
・予算:〜¥999
・支払い方法:カード可/電子マネー可(Suica・iD・QUICPayなど)/QRコード決済可(PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY)
・サービス料:なし
・駐車場:無(近隣にコインパーキングあり)
・電話番号:042-524-3117
・備考:予約不可/全席禁煙/テイクアウト対応
・オープン日:2012年9月3日オープン








