東京・永田町にある「エリックサウス 東京ガーデンテラス店」。

本記事では、「エリックサウス 東京ガーデンテラス店」についてレポートします。
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「エリックサウス 東京ガーデンテラス店」ってどんな店?
2016年5月10日オープン。永田町駅直結の「東京ガーデンテラス紀尾井町」2階に構える「エリックサウス 東京ガーデンテラス店」。
2011年に八重洲で創業した南インド料理ブランド「エリックサウス」の支店で、現在は東京・名古屋・岐阜・大阪へ展開を広げている。総料理長は南インド料理ブームを牽引してきた稲田俊輔氏。
南インドの定食「ミールス」は豆や野菜を中心にしたカレーや副菜を組み合わせ、混ぜながら食べ進める本場式スタイル。
香りを立たせたスパイス使いが特徴で、ビリヤニやペッパーフライ、グリル料理なども人気。
ランチは一人でも入りやすいカウンター利用が多く、夜は南インドバルとして宴会や飲み放題コースにも対応。
ワインやクラフト系アルコールも揃え、南インド料理を食堂だけで終わらせない使い方ができる。
紀尾井町という立地ながら価格帯は比較的抑えめで、永田町・赤坂見附エリアのスパイス需要を支える存在になっている。
実食レビュー│エリックチキンビリヤニ【2022年8月訪問】
ガーデンテラスもなんだか閑散としてるなぁ。これはコロナの影響なのか、もとからこうなのかあまり千代田区に縁がないのでわからないけど少し物寂しい。
本日は永田町の東京ガーデンテラス紀尾井町内にある「エリックサウス 東京ガーデンテラス店」へ。
南インドの味を提供するインド料理屋で他にも八重洲や虎ノ門ヒルズにも店舗があり、徐々に全国に拡大中の勢いのあるお店。
20時入店、客は3組のみ。昼時はもっと賑わっているのだろうか?
店員さんはパッと見、全員日本の方っぽい。
最近めっぽうカレーよりビリヤニ派な私はメニューにある店名がついた「エリックチキンビリヤニ」に目が止まる。
・エリックチキンビリヤニ 1,210円

全然待つことなく出てきた。一口サイズのカレーとライタと共に。

ふんだんにバターを使用したマイルディなカレー。
もったり系でエッヂが効いたスパイスを好む私としては好みから外れる。

ライタ。刺激を和らげてくれる野菜入のヨーグルトソース。

肝心のビリヤニはお焦げが印象的。カシューナッツやらパクチーやらがスパイスをまとったバスマティライスと共に味わいを豊かにしてくれる。

チキンも柔らかく煮込まれていて手で食べてもスプーンでも。

一口毎に味わいが異なるビリヤニはまさにスプーン上の一期一会。食べ進めればジワジワと口内を刺激してくれるはずなのだが…
しかしどうも日本人に寄せてるのか刺激が脆弱である。もっとスパイスが脳を直撃するくらいのを求めてるんだけど。

という事で店員さんが持ってきてくれた辛そうなソースをかて食べてみる。
酸味とエッヂのたったスパイスが口内を駆け巡るではないか。これだよこれ。
それから私はそのソースをたっぷりとビリヤニにぶっかけていただく。食べ進める度に多角的にスパイスが刺激してくれるビリヤニの醍醐味はもはやない。
美味しいビリヤニだとは思うけど生ぬるいというか日本のロックバンドのような感覚を抱きました。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:エリックサウス 東京ガーデンテラス店
・ジャンル:南インド料理・ビリヤニ・カレー
・住所:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 2F
・最寄駅:永田町駅 徒歩1分/赤坂見附駅 徒歩7分
・営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜22:00(L.O.21:00)
・定休日:日曜日(東京ガーデンテラス休館に伴う休みあり)
・オープン日:2016年5月10日
・予算:昼¥1,000〜¥1,999/夜¥2,000〜¥2,999
・支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)/電子マネー可/QRコード決済可(PayPay、d払い)
・席数:28席(カウンター12席、テーブル16席)
・個室:無
・貸切:可(20人以下可)
・禁煙・喫煙:全席禁煙(施設内に喫煙室あり)
・駐車場:有(東京ガーデンテラス駐車場)
・電話番号:03-6272-5529
・予約:予約可








