東京・銀座、有楽町エリアにあるインド料理店「バンゲラズキッチン」。

本記事では、「バンゲラズキッチン」についてレポートします。
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「バンゲラズキッチン」ってどんな店?
2018年1月14日オープン。南インド西海岸の港町マンガロールの料理を専門に掲げる都内でも珍しい一軒。
全国各地から仕入れる魚介と現地仕込みのスパイス使いを組み合わせ、日本ではまだ馴染みの薄いマンガロール料理を発信している。
名物は魚介を積極的に取り入れたカレーやビリヤニ。一般的なインド料理店とは異なり、港町ならではの魚介料理が豊富に揃う。
添加物に頼らずスパイスの香りや素材の旨味を引き出した料理が特徴で、ミシュランガイド掲載や食べログ百名店選出など高い評価を獲得してきた。
店内はマンガロール文化をモチーフにイタリア人デザイナーが手掛けた空間。半個室やテーブル席を備え、デートや会食、グループ利用にも対応する。
インドワインやスパイスカクテルなどドリンクも充実しており、料理とのペアリングを楽しめるのも魅力だ。
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銀座インズ2の2階の飲食店フロアに位置する「バンゲラズキッチン」へ。

こちらはマンガロール料理専門店。
マンガロールとは南西部に位置する都市の名称。
アラビア海に面しており、古くから貿易の要衝として、また新鮮な魚介類やスパイスを使った南インド屈指の「美食の街」として知られている。

この日の気分は完全にビリヤニで、マンガロールのビリヤニならチキンではなく魚だろうということで魚のビリヤニをオーダー。

魚はリストがあってここから選択。
味の淡い鯛をわざわざビリヤニで食べなくてもなぁ。
ここは鯖にしておこう。

店内はテーブル席のみ。造花のバラが飾ってある。
・鯖ビリヤニ 5,500円

うわぁ、全然想定外だった。
まさか丸々一匹使っているとは…こんなに食えるかな。

ヨーグルトのライタも添えられている。

まぁ、バスマティライスは日本米に比べるとGI値が低く、血糖値も上がりづらい。おまけにカロリーも低いためダイエット食としても優秀。
とは言えこのボリューム感だと痩せるわけがない。

ビリヤニ自体はふわっと軽く、ジワジワっと辛さも蓄積していく。
「ビリヤニ大澤」みたいな酸味は穏やかで複合的なスパイス感はあまりない。

もっと複雑な味付けの方が好みなんだけどこちらは万人に受ける味わいなのかな。

ライタはキュッと酸味がありスパイス感を引き立てる。

脂ののった鯖はしっとりとしてうまくビリヤニと馴染んでます。

やっぱり鯖で正解だった。
しかしいかんせん当然だけど小骨が多いので食べづらさはある。
量は多いもののビリヤニなのはわりとぺろっといけてしまうから恐ろしい。
お会計は5,500円とランチにしては割と高額。まぁ、これも経験として。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:バンゲラズキッチン
・ジャンル:南インド料理・マンガロール料理・ビリヤニ
・住所:東京都中央区銀座西2-2 銀座インズ2 2F
・最寄駅:有楽町駅、銀座駅、銀座一丁目駅
・営業時間:11:00〜23:00(ランチ11:00〜17:00、ディナー17:00〜23:00)
・定休日:1月1日、施設休館日に準ずる
・オープン日:2018年1月14日
・予算:昼1,000〜2,000円、夜5,000〜8,000円
・支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード決済
・席数:46席
・個室:有(半個室)
・貸切:可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:無
・電話番号:03-3561-5516
・予約:可(コースまたはアラカルト予約対応)








