※本記事で紹介している「ラーメン二郎 高田馬場店」は2013年3月をもって閉店しています。
東京・高田馬場にある「ラーメン二郎 高田馬場店」。

三田本店が慶應義塾大学の学生たちの胃袋を満たしているが、こちらは早稲田大学の学生たちの胃袋を満たす二郎。
2013年に店主の体調不良を理由に閉店。伝説の店となった。
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高田馬場店について

2002年5月9日オープン。その後、2010年1月6日に新しい立地(豊島区高田3‑17‑8)へ移転。
微乳化スープはあっさりしてライトな味わい。
平打ち麺はクニュっと柔らかめでボリュームは満点。
特に「ほぐし豚」が特徴的。
その後、休業日が徐々に増え、ついには店主の体調不良を理由に2013年3月に閉店。
2024年7月5日、「ラーメン二郎 高田馬場店」の跡地に「ラーメン豚山 高田馬場店」がオープン。
実食レビュー|ラーメン【2012年12月訪問】
学生時代から通い続けた高田馬場店。
場所が変わって初訪問。
・ラーメン 650円 ニンニク

やはり高田馬場店はボリューミーだ。全然変わらない。
神田神保町店とまではいかないが都内の二郎でもかなりの量なのは間違いない。
微乳化スープは過度な塩味は抑えられ、豚出汁とFZ醤油のキレはあるものの味わいとしては穏やか。
悪く言えばボヤけた味わいだけど、ニンニクが入ると一気にキレが増す。
やはりニンニクありきだと思わさせる一杯だ。
が、スープがライトが故にニンニクを入れ過ぎるとニンニクの味しかしなくなってしまう。

この日も一気に混ぜるのではなく、徐々に混ぜて味わいの変化を楽しんだ。
麺は標準的な二郎の平打ち麺。モチっとしてほんのりデロ気味。三田本店に近い。
麺自体よく噛んでると小麦の香りがしてくる。

そして何といっても高田馬場店の特徴はこの崩し豚だ。もはや味わいはツナのようなニュアンス。
ホロホロで麺に絡めるとちょいと贅沢気分。
大判な塊系もいいが、ここや府中店のような崩し系の豚もいい。はち切れそうになりながらも無事に食べきった。ごちそうさまでした。
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二郎全店制覇の動画
店舗情報
住所:東京都豊島区高田3-17-8
アクセス:JR・西武・東京メトロ「高田馬場駅」より徒歩約5分
営業時間:水〜日 10:30〜15:30
席数:カウンター中心 約15席(カウンターのみ)
予算:ラーメン一杯 約700〜1,200円(目安)
決済:現金のみ(クレジットカード・電子マネー不可)








