東京・新宿にあるラーメン店「らぁめん ほりうち 新宿本店」。

本記事では「らぁめん ほりうち 新宿本店」についてレポートします。
「らぁめん ほりうち 新宿本店」ってどんな店?
らあめん ほりうち 新宿本店は、新宿西口エリアを代表する老舗ラーメン店。
隣接する名店「らぁめん 満来」の味を受け継ぐ存在として知られ、2007年に創業。

鶏ガラと豚骨をベースにしたコク深い醤油スープに、丼を覆うほどの大判チャーシューを豪快にのせた一杯が看板だ。
名物「チャーシューらあめん」「チャーシューざるらあめん」は、分厚く柔らかな肉の存在感が圧倒的。
モチモチとした中太麺との相性も良く、ボリューム満点ながらどこか懐かしさを感じさせる味わいが特徴だ。
朝8時から営業しており、朝ラー需要にも応える一軒。新宿駅至近という立地もあり、常に安定した人気を誇っている。
実食レビュー│チャーシューざるらぁめん【2024年12月訪問】
チャーシューざるらぁめん 1,550円

つい調子にのってチャーシューざる。
ゴロゴロっと色んな部位の色んなカットの肉肉。
麺はこんなに加水率高かったかな?ちゅるちゅるもちもちの太平打ち麺。
何気に海苔が素敵な相乗効果を生み出している。つけ麺の一枚海苔は邪魔だがこのカットだと麺に絡む。海苔の香りと葱の香りが丼の中で抱き合っている。
食材はミニマムなのに香りの広がりはマキシマム。この海苔と葱の組み合わせを発見した日本人はやっぱり凄いと言わざるを得ない。
実食レビュー|ざるらぁめん【2022年10月訪問】
新宿の「らぁめん ほりうち」は真隣の「らぁめん 満来」の姉妹店。
もともと満来は練馬区田柄が始まりで、その後は中野店、新宿職安通り店、そして現在の新宿店と場所を変えている。
堀内店主は満来創業者の片腕として活躍してきたが満来の自社ビル建て替えと創業者引退のタイミングで「らぁめん ほりうち」を開業。喧嘩別れとかではなく満来の真横に店があるのはそう言った経緯があるからだ。
さて、平日の22時訪問で空席はあるものの客足は途絶えない。今宵は焼鳥のあとなのでチャーシューざるはやめておこう。
ざるらぁめん 850円

このボリュームですよ。ほりうちも。基本的に満来とはほぼ同じ作り方らしいです。

とは言っても独立して年月たっていれば味は変わってくるのでは?
チャーシューのサイズもこちらはちょい細め。鶏出汁の清湯醤油。

麺の上にはザックリカットされた海苔。これが「ざる」と言われる所以。

つけ汁は酢の酸味と唐辛子とピリ辛が効いた所謂「スッパ辛い」系。満来もここまでスッパ辛くはない。
大勝軒の様な甘さはなく、ふくよかな動物系の出汁と化学調味料と塩味で食わせるタイプ。食べながらにして食欲をかきたてる。
あとここの麺もちゃんと味があって美味いなぁ。

チャーシュー心許ない。満来のチャーシューの方が少し大ぶりかも。肉質は満来よりあっさりした部分が使われている気がする。これは好みが分かれそう。
昭和のラーメンだけどこれは普遍的な旨さがある。僕の中の東京ラーメンは春木屋と満来系であります。
今度は腹空かしてほりうちのチャーシューざるだな。ごちそうさまでした。
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【らぁめん 満来】の動画
店舗情報
・名称:らあめん ほりうち 新宿本店
・住所:東京都新宿区西新宿1-4-7 高野ビル1F
・最寄駅:新宿駅(西口)徒歩約3分
・営業時間:月〜土 8:00〜23:00/日 10:00〜23:00
・定休日:なし
・席数:15席(カウンターのみ)
・予算:1,000円〜1,999円
・支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QR決済不可)
・サービス料:なし
・備考:全席禁煙/予約不可
・オープン日:2007年









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