埼玉・白岡にあるラーメン店「もちもちの木 白岡店」。

本記事では「もちもちの木 白岡店」についてレポートします。
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「もちもちの木 白岡店」ってどんな店?

1999年8月創業。埼玉・白岡に本店を構える「もちもちの木」は、県内屈指の行列ラーメンブランドとして知られる存在だ。
2009年11月25日に全面改装を経て現在の姿に。
最大の特徴は、最後まで冷めにくい超熱々の魚介スープ。
鶏や豚骨などの動物系出汁に、鰹節を主体とした節系魚介を合わせることで、パンチのある旨味と香ばしさを両立している。
表面を覆う油膜が湯気を閉じ込め、一口目から強烈な熱量と香りが押し寄せる。
麺はスープに合わせたオリジナル麺。小麦の風味を損なわないよう配慮し、濃厚な魚介スープに負けない存在感を持たせている。
白岡本店はロードサイド型の一軒家店舗。広めの駐車場を完備し、家族連れから一人客まで幅広く支持される。
埼玉ラーメンを語るなら外せない一軒、その筆頭格。
実食レビュー|中華そば【2026年2月訪問】
群馬県館林市にある「鮨 おばな」からのハシゴでやってきた、昔なつかしの名店「もちもちの木」。

新宿にもあったのに閉店してしまい、なかなか食べる機会がなくなってしまったのでついには自宅で再現するまでに。
これが結構、再現度が高くてこちらの記事もあわせてご覧下さい。

こちらは白岡にある本店。

ちゃんと駐車場も完備してます。



なぜか敷地内に1000円ガチャがあって連れが試しにやってみたらライトが当たった。うーん。

数年ぶりの訪問だ。店はかなり広く、カウンターもあるが、テーブル席がメイン。

調味料は餃子用に醤油、お酢、一味唐辛子、ラー油。


メニューは中華そばとつけ麺がメイン。
チャーシュー麺などはなく、あくまでトッピングで足していくスタイル。
程なくして料理が出てきた。
・黒豚餃子 420円

餃子は肉感があまり感じられないタイプ。
黒豚と書いてるならもっと肉の存在感があってもいいのになんか勿体無い印象。
・中華そば (小) 820円

湯気がほとんど出てないラード熱々スープ。

具材は白髪ネギ、穂先メンマ、チャーシュー。
熱々で火傷しそうなスープは典雅な鰹の香りに程よい動物系。
やめられない、止まらない。

麺は小で140g。十分です。
中細ストレート麺はやわやわで、コシは感じられません。だけど全然嫌じゃない。
だけどこんなに柔らかかったっけ?

チャーシューは脂の甘味と鰹が絡む。

穂先メンマも柔らかめ。

熱々スープとデロ麺とひたすら楽しむ。
水筒に入れて持って帰りたいくらいだ。
けどあながち自分で作ったスープと近いかも。
近くの「もちもちの木 蓮田店」では味噌に特化してるので今度はそちらに行ってみたい。ごちそうさまでした。
▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

鰹が効いたラーメン3選



もちもちの木を自宅で再現する動画
店舗情報
・名称:もちもちの木 白岡店
・住所:埼玉県白岡市西5-1-6
・最寄駅:JR宇都宮線・湘南新宿ライン 白岡駅 徒歩約20分(約1,247m)
・電話番号:0480-92-5001
・営業時間:11:00〜23:00
・定休日:年中無休(年末年始は営業時間短縮あり)
・席数:39席(座敷6席4卓/丸テーブル4席2卓/カウンター7席)
・個室:なし
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:あり(20台)
・予算:1,000〜1,999円
・支払い方法:カード不可/電子マネー不可/QR決済不可(現金のみ)
・サービス料:なし
・テイクアウト:あり
・お子様連れ:可
・ホームページ:https://www.mochimochinoki.com/
・オープン日:1999年8月







