東京・明大前にあるラーメン店「中華そば きび」。

本記事では、「中華そば きび」についてレポートします。
「中華そば きび」ってどんな店?
2015年12月17日オープン。
もともとは飯田橋にあった「びぜん亭」で修行を積んだ店主が2001年に「支那そば きび 神田本店」を開業。
2004年12月に品川にオープンしたラーメン集合施設「品達」にも出店(現在は閉店)した「支那そば きび」グループの支店。
明大前駅から徒歩2分の立地。
主軸は鶏・豚・野菜を合わせた白醤油の淡麗スープで、見た目はあっさりだがコクを持たせているのが特徴。
平打ちの縮れ麺を合わせることでスープの持ち上げを意識した仕上がり。
背脂を加えた「こってり」仕様も選択可能で、軽さとコクのバランスを調整できる。
つけそばは魚介醤油ベースで甘辛酸味を効かせた味わい。中太ストレート麺と合わせ、油分と酸味のバランスで食べさせるタイプ。
実食レビュー【2016年2月訪問】
最近オープンした「きび」系列のお店。めちゃ駅近です。
店内はカウンターがなく、テーブル席のみ。
メニューは中華そば、つけそばの二つ。
つけそばは麺少な目にすると味玉サービスあり。
中華そばは「こってり」と「あっさり」が選択でき、その違いは背脂が入るかどうかのようだ。
テンション的にこってりをオーダー。
・中華そば (こってり) 700円

一面に浮かぶ背脂チャッチャ系。
具材はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、カイワレ大根、揚げネギ。
スープは豚骨、鶏ガラ、野菜などの淡麗系。
コクがあって円やかで澄んだ旨味。

麺は喜多方ラーメンを彷彿とさせる中太縮れ麺。
ちゅるりとした舌触りにもちっと食感良く、スープを持ち上げる。
チャーシューはしっとりとして程よく柔らかい。
背脂が入ってるけど不思議と罪悪感がない一杯。
・つけそば 800円

つけ麺ならぬつけそば。

こちらは中華そばとは違うストレート麺。

スープにはメンマ、ネギ、細切れチャーシュー、カットされたナルト。
思ったよりも甘味と酸味が強い。
池袋の大勝軒のような方向性だけど、個人的にはちょっと味が強いかな。
中毒性があるのでハマる人はハマると思います。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:中華そば きび
・ジャンル:ラーメン・つけ麺
・住所:東京都世田谷区松原2-42-5 明大前フラワーハイホーム1F
・最寄駅:明大前駅 徒歩2分
・営業時間:11:30〜15:00/17:00〜22:00
・定休日:不明(要確認)
・席数:カウンター中心
・予算:〜999円
・支払い方法:現金
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:03-6379-4955
・備考:予約不可/神田「支那そば きび」グループ支店
・オープン日:2015年12月17日









