東京・芦花公園にあるラーメン店「秋刀鮪だし 宣久(せんきゅう)」。

本記事では、「秋刀鮪だし 宣久」についてレポートします。
「秋刀鮪だし 宣久」ってどんな店?
2016年1月18日オープン。芦花公園駅北口から徒歩2分の場所にあるラーメン店。
店主の松本久夫さんは岩手県大船渡出身。アメリカ人店主が営む都内の人気店「アイバンラーメン」で腕を磨き、2015年12月に閉店した「アイバンラーメン」の跡地を引き継いで開業した独立店。
松本店主の地元・岩手の名産の秋刀魚と奥様の地元・神奈川三崎の名産の鮪から着想した「秋刀鮪だし」を使用した極上のスープが売り。
秋刀魚と鮪の出汁に大山鶏を合わせたダブルスープを採用し、化学調味料を使わず仕上げている。
醤油は岩手県の八木澤商店の醤油を使い、キリっと端正な味わい。
国産小麦100%の自家製麺はスープとの相性を考えて作られており、素材の旨味をまっすぐ感じられる一杯。
ラーメン激戦区として知られる京王線沿線でも独自の立ち位置を築く一軒。
実食レビュー|中華そば【2026年6月訪問】
場所は芦花公園駅から徒歩2分。二郎系の「成城贅肉店」のすぐ目の前です。
平日の13時に到着。客は2名のみ。
ドアは開けっぱなしで開放感あります。
食券機は入り口に。

基本メニューは中華そば、つけ麺のもり中華、生姜そば、塩そばの4種類。

調味料は麺のたれ、生生姜、胡椒のみ。
BGMはラジオ。愛想はあまりない。「成城贅肉店」と同じでなんでこんなに接客に元気ないんだろう。
・中華そば 950円

具材はチャーシュー、メンマ、青菜、ネギ、ナルト。

「麺屋武蔵」の秋刀魚節を想像したが、思ったよりも過度な主張はなく魚介と動物系が美味くまとまったバランス。
醤油がキリッとしてコク深くてついつい飲んでしまう。

麺は中細ストレート麺でザクっとした歯応えが小気味いい感じ。

ほうれん草かと思ったら青菜でシャキッと青い香りがアクセントに。
チャーシューは小さい細切れタイプだけどこれがホロホロになるまで煮込まれていて美味しいです。
化調不使用だが味としては「しっかり旨い」まで調整されていて物足りなさはありません。ごちそうさまでした。
千歳烏山のラーメン3選


店舗情報
・名称:秋刀鮪だし 宣久
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都世田谷区南烏山3-24-7
・最寄駅:京王線 芦花公園駅 北口徒歩2分
・営業時間:11:30〜14:30/18:00〜21:00
・定休日:水曜日
・オープン日:2016年1月18日
・予算:~1,999円
・支払い方法:現金のみ
・席数:7席(カウンターのみ)
・個室:無
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:無(近隣コインパーキングあり)
・電話番号:非公開
・予約:予約不可









